「危機」の言葉のもう一つの意味は「蘇生」である。(塩野七生著)

「危機」の言葉のもう一つの意味は「蘇生」である。(塩野七生著)

本日の韓国と北朝鮮の南北会議は大ニュースです。私だけでしょうか・・?北朝鮮のいかついおじさん達が韓国の兵隊さんがいる板門店軍事「境界線」をにこやかに歩いて超えた瞬間に感動しました。(代表団の首席代表は韓国側が趙明均統一相、北朝鮮側は対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の李善権委員長)あれよあれよと速度早い進展が起きて朝鮮半島統一が現実となると大きな時代の転換期の現れとなるでしょう。世界がいずれ各国の価値観を越えて繋がることが起きるとしたら「歴史の赦し」でありましょう。私は身近な人たちに「歴史」を勉強するように言ってきました。学生時代は「記憶」と「試験」のための勉強だった人が多いと思いますが、改めて目覚めてから歴史を学ぶと「人間の行為」から教訓と成し、時代を見据える眼ができると感じています。ブッタも生きる「知恵」をつけなさい」と伝えました。話題の塩野七生さん著の「逆襲される文明」を読んでいます。「「危機」(クライシス)という言葉を発明した古代のギリシア人はこの言葉にもう1つの意味を込めた。それは「蘇生」である。」という言葉は日本人が知るべきである「知恵」でしょう。シルバーあさみとしては「蘇生」があるための「危機」が起きるかどうかの瀬戸際・日本の天地をよんでいます。私は昨夜一睡もできないぐらいに高次元情報を受け取っていました。ここから先は有料ブログでご購読ください↓

~人間は「宇宙の真理」を踏み外してはならない~

↓ここから先の続きの話は有料ブログでぜひご購読ください↓(下記申し込み後に購読可能)