ノーベル平和賞受賞ICAN「核廃絶」が世界を変える!我々の終わりか否か!

ノーベル平和賞受賞ICAN「核廃絶」が世界を変える!我々の終わりか否か!

プロ野球選手の大谷翔平君は顔も性格もよさげで念願のエンジェルス球団入りもよかったですね・・。しかし!しかし!しかし!今この機会を逃すと「世界の終わり」であるほど重要なノーベル平和賞を真剣に一緒に考えていきましょう。他の番組をすべてやめて頂きたいぐらいの社会事象です。国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のベアトリス・フィン事務局長と広島で被爆したカナダ在住のサーロー節子さん(85)らがオスロでそろって記者会見しました。フィン氏は「核兵器を終わらせるか、われわれが終わりを迎えるかの選択を今、まさに迫られている」と述べ、国連で7月に採択された核兵器禁止条約の発効と核廃絶の速やかな実現を訴えました。サーロー節子さんは自身の体験を基に「(被爆は)受け入れ難い苦しみ」と表現し、核兵器が二度と使われてはならないと強調した。フィン氏は、北朝鮮の核開発をめぐり緊張が高まっていることに関し「核兵器は紛争を阻止するのではなく、紛争をつくり出した」と指摘。核抑止力による安全保障の有効性を否定した。(rakutenニュース引用)2017年ノーベル平和賞は核兵器の廃絶を目指して活動し「核兵器禁止条約」が採択されるのに貢献した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に授与されます。授賞理由は「核兵器使用が人類にもたらす壊滅的な惨禍について条約に基づいた核兵器の禁止実現に向けた画期的な努力に対するもの」と説明しました。又「北朝鮮のように核兵器獲得を目指す国が増えている」と警告し、核保有国に対し「真剣な軍縮協議」開始を強く求めました。ジュネーブに本部を置くICANは、核兵器使用の非人道性に焦点を当て、有志国とNGOが連携して成立させた対人地雷禁止条約やクラスター爆弾禁止条約をモデルに、核保有国が核軍縮を進めないことに不満を膨らませる非核保有国とタッグを組み、核兵器を非合法化する包括的な条約をつくることをめざしてきた。メディアやネットを使ったキャンペーンを展開。国際会議へのNGOの参加を促したり、核兵器禁止条約を求める国際世論を高めたりしてきました。広島での被爆体験の証言を続けるカナダ在住のサーロー節子さん(85)や長崎の被爆者で「日本原水爆被害者団体協議会」の代表委員も務め今年8月に88歳で亡くなった谷口稜曄さんら、核兵器の被害の実態を訴える日本の被爆者の声を広く世界に伝える役割も果たしてきました。核廃絶条約は2017年7月に122の国と地域の賛成で国連で採択されたものの、アメリカやロシアなどの核保有国や、アメリカの「核の傘」に入る日本や韓国は参加していません。(huffpost引用)(※ノーベル平和賞(創設者のノーベルは遺言で、平和賞を「国家間の友好関係、軍備の削減・廃止、及び平和会議の開催・推進のために最大・最善の貢献をした人物・団体」に授与すべしとしているが、近年の選考委員会では「平和」の概念を広く解釈しており、受賞対象者は国際平和、軍備縮減、平和交渉だけでなく人権擁護、非暴力的手法による民主化や民族独立運動、保健衛生、慈善事業、環境保全などの分野にも及んでいる。他のノーベル賞と異なり団体も授与対象となっているのが特徴)(ウィキぺディア引用)サーロー節子さんの7月7日演説は魂を揺さぶる内容でした。「世界中の指導者のみなさん、私はあなたに懇願します。あなたがこの惑星を愛しているなら、この条約に署名してください。核兵器はこれまでずっと道徳に反するものでした。そして今では法律にも反するものです。一緒に世界を変えて行きましょう。」

~ICAN!が私達にラストメッセージ「核廃絶」~サーロー節子さん「あなたがこの惑星を愛しているなら」(感涙)~