今、真剣に考えたい「働き方」&「働くのは何のため」~ワーキングスピリット~

今、真剣に考えたい「働き方」&「働くのは何のため」~ワーキングスピリット~

こんばんわ。私は過去の講演会やイベントで毎回「父親への感謝」を根底にする大事さを伝えて全員で「ありがとう」三唱をしていました。「シルバーあさみの個人セッション」で金銭に詰まっている人が「家に父があまりいなかったので接点が少なかった」という記憶しかない方には「それほど家族のために働いておられたのですね」と感謝に気づいてもらいました。また「公式ブログ」ではかなり前から「リフレッシュ制度」「プレミアムフライデー」「休みを聞いてから入社する若者」に異論を投げかけてきました。何が言いたいのかというとインターネット社会で上下間、年功序列、会社に貢献するから給料を頂けることが希薄になっています。私は「日本の物作り」に誇りをもっていた人間の1人なので現在の「メードインジャパン」の信頼がガタガタ崩れている現状がとても悲しいです。今、真剣に立て直すことを会社一丸となって構築しないと失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。そこにアメリカや中国旋風が吹き荒れると当の日本人が「日本製を購入しない」という流れになると一巻の終わりです。こんなことなら「リフレッシュ制度」はなくてもよかった、、と自分の仕事がなくなって給料が半減する前に、今、真剣に考えたい「働き方」です。休んでもいいでしょう。ただし「働くのは休むため?」ではないと知らねばなりません。私が20代のOL時代、いわゆる父親世代が社長、部長、課長でした。イチイチ、残業カードもつけるはずもなく、私と同世代の男性、30代、40代の人達も会社で一夜を明かすことはザラにありました。ということは取引先各社もそうでありました。いいとか悪いではなく聞いてください。取引の連絡や話し合いはメールではなく相手の指定の場所に行きます。各地、工場には何度も営業マンもいきまして本社との連帯感がありました。途中でパソコンとインターネットが全部門に導入されました。パソコンが打てない部長たちは窓際でとまどっていました。直接の取引先や海外出張のやりとりが減って「リフレッシュ制度」が始まりました。商社でしたのでかなり早いインターネット展開をしていましたが、それでも今でも現場やりとりを大事にしていると先輩に聞いたことがありますので業績は今も安定しているようでございます。(伊藤忠商事のCMはあのまんま)、業界違えどめちゃめちゃ働いた同志50代~60代の方々は深く頷いていることでしょう。また30代~40代の方は業種にもよるでしょうが「ワーキングスピリット」を基盤にエネルギー休息はもちろん必要ですけど「働くのは何のため」?と自分に問いただしてください。「自他共に」という答えがでる人たちが働いていないとロボットに仕事を奪われて「精神」がもたない人たちが増えてしまいます。ホンダ、ソニー、パナソニックの創業者の言葉を読んでから私は「ミッション起業塾」を始めました。「志」「現場主義」「世のため人のため」を社訓とされていました。塾生が感動して涙していました。・・焼野原から戦後70年間、体力の限界まで働いていた仕事人がいて今の日本の便利さがあるのだと忘れた人たちがいい加減な気持ちで物を作る、売るとこのような事象が増えます。グローバル主義、営利主義反対論者のシルバーあさみの心眼コメントは「仕事に向き合う精神」です。波動というのはネガティブな波が動きます。ぜひあなたの職場をポジティブな波動にして土台を見直しましょう。それは1人1人の生き方ですね。トランプ大統領来日前に「不揃いのリンゴ」のような日本です。さぁ、どうする?ここから先は危機管理もできる「有料ブログ」でご購読ください↓

~「宇宙の真理」にずれている会社や団体から崩壊していく~

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