ミッションができる人とは「覚悟」&生き方が「利他の精神」の人です。

ミッションができる人とは「覚悟」&生き方が「利他の精神」の人です。

10年間、シルバーあさみの個人セッションを定期的に受けていた女性がついに「あと2年半です、私は覚悟しました」と具体的にミッションの実現化のための質問をマインドマップで書いてこられました。「自分のため」ではないことを伝えて「計画を思いだすように」とAパターンで進む場合、Bパターンで進む場合を伝えました。本来、一つの答えなのですがパートナーと組むかどうかがパターンの違いです。それこそ人間関係の学びの究極ですね。このような質問に答えるのは楽しいし得意です。そして日程を1日もずらさないこと、スペシャルな計画はAパターンです。「パートナーがずれた場合は、Bパターンです。その場合のリスクオブマネージメントは、、」私はこの言葉をこの女性に過去世でもアドバイスしたことを途中で思いだしました。それは言わなかったけれど、この人達が「地球に生まれてきた使命」にいきつくのかどうか、2017年9月末日には確定していることでしょう。地球アセンションの3回目は超えるのでしょうか・。

~普通の人達もミッション!~

全く報道されませんが普通の人達が大規模なデモ行進をしました。東京、新宿、名古屋、大阪、福岡などで「安倍政権に退陣を求める緊急デモ」が9日に起きています。左翼ではなく「普通の人たち」でありました。「あんな人達」と揶揄された「普通の人たち」です。「普通の人たち」が立ち上がるとムーブメントが起きていきます。これは何だかとても嬉しかったです。内容というよりも「行動していく」とか「言動していく」という「普通の人たち」です。「普通の人たち」は無関心になりがちです。「僕たちにも意思表示ができるんだ」という言動が素敵です。ある意味、この時期だからこそ「普通の人たち」のミッションですね。

さて、「私のミッション」「私の今後」「私の成功」「私の幸せ」という人は、そもそも驕りが高く使命的ではありません。という話は何度も書いています。頓挫する人は「私が」が強い人に他ならないです。普通の人たちが自然に行動したりするのに、ライトワーカー的な気づいている人達が、自我にこだわって何もしない、動けないのは何故でしょうね。よほど1回目、2回目の地球アセンションの失敗のダメージが深かったのでしょうか。それでもそれは超えるためにあり、誰のためにも何もしないと心と体にギャップがあり、体面に現象がでる場合もあります。今日は「シルバーあさみさんが言う、ミッションの意味が真に理解できました」といってくれた男性もいました。「自我」を認識してリリースして統合をする、それは覚悟と動じない心です。自己鍛錬が必要です。魂が怠惰ではできません。真理とあっている人達がミッションを実現化する人達です。ということは、魂が磨かれている又は魂を磨いていく道、人間修行も終了、ハイヤーセルフと繋がり土台を安定させるグラウディング力、人と人の間の「境界線」が整っていること、宇宙の真理にあっている仕事につけるということですね。

藤井4段のように「強くなりたい、勝ちたい」という14歳の才能が突き抜けていることで「将棋界」に光がさす使命をもっているということ、ご本人はそれはまだ中学生ですから気づいていないかもしれませんが、積み上げてきたスポットライトがあたらなかった悟りの苦労人達にも注目があたり「将棋界」を光にしている使命がある訳です。意図せずとも「誠実」「正直」「鍛錬」な方々は真理にあっていたという流れになっています。これもとても嬉しいことです。

シルバーあさみの心眼コメント

自分自身の枠を超えながら、魂を磨きながら、笑顔で行動することです。その使命は見事に現実として具現化していくことでしょう。行動してこその光です。思いだけでは実現化がならない、全身を動かして世のため人のための行動こそが美学です。使命の具現化は会社員であっても本気ならば実現化することができます。使命とは「覚悟」です。そして「生き方が利他の精神です」その使命のために働いているので「自他共に幸せ」です。