社会の弱者への年金の強制徴収について「炎の怒り」をズバッと語ります!

社会の弱者への年金の強制徴収について「炎の怒り」をズバッと語ります!

9月20日日本経済新聞に
「年金 強制徴収を拡大」の記事がありました。

厚生労働省と日本年金機構は、国民年金保険料の強制徴収の対策として、
現在は、年間所得350万円以上の滞納者に実施しているが、
2017年度から300万円以上にするという社会事象です。

年金の強制徴収について

最終的には財産を差し押さえる保険料回収の流れとは、
年金保険料を滞納した対象者現在は27万人程度から
約9万人が加わり、「最終催告状」という書面を送り
応じない場合に、督促状、その後、財産を差し押さえる強制徴収が始まります。

厳しい対処が、年金を支払えないという理由の抜本的な解決なしに、浮浪者にしないのでしょうか。

国民の義務は義務として、私たちは、この国にいる限り、働いて、年金や保険料を毎月支払います。

私自身は、どんなどん底でも、支払いを怠ったことはなく、継続して義務を果たしてきていますが、
私は、この春、大学生である娘に、督促状がきたことをきっかけに、日本年金機構に電話したことがあります。

現在、私自身は20歳の娘の費用も簡単に支払うことはできるのですが、やり方が酷すぎて怒りがでました。

「働いてもいない若者に突然、督促状がきたけれど「学生給付特例を申告していた時期」でありましたので、
支払う意志があり、「国民年金保険料学生納付特例申請書承認通知書」を5ケ月も承認を滞納していたのは、
日本年金機構側であり、失礼を通りこして、訴えたくなるぐらいの衝動にかられました悟り者の私でした。

いうべきことをいって、おわびをもらいました。

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一度も滞納したことがない家になんたることか!

しかし、このときの怒りは、我が家のことを通りこしていて、
奨学金問題で自殺まで考えている20歳の人にも送るのか、とか、
アルバイトで仕事している青年にもこんな督促をするのかとか、
入院中や、ひきこもりの20代の若者からも徴収するのかとか、
突然と会社をリストラされた生活が厳しい人にもするのかとか、
目黒区役所の年金窓口にもいき、冷静に質疑を繰り返しました。

担当者は、あたふたして、納得の答えが返ってきませんでした。

ちなみに、督促にまわっているのは、私的な取り立て専門業者です。
どんな専門業者でしょうか?NHKの取り立てより厳しいやり方です。
私が体験したことでこのように書けるので、ある意味よかったです。

所得300万円の人とは、月25万円の給与の人たちです。
強制徴収は、2年連続起きていて大きな社会事象です。

中には、支払えるのに支払わない不真面目なB層もいるとは思いますけれど、
本当に生活にコマっている人やまだ職業についていない若者に強制するのは
心の底から疑問であり、まじめな人が苦しむことにもならないでしょうか?

シルバーあさみの心眼コメント

国民の年金の強制徴収が年々厳しくなる状態だということは、
日本年金機構に何かよからぬ事実がおきているのでしょうか。

私達の将来のストック金がないとか?まさかね。通常に支払っている人数も多数いますものね。