バイト時給1000円時代は、企業側がどう転ぶのか? 肯定的に捉えることから始めると、

バイト時給1000円時代は、企業側がどう転ぶのか? 肯定的に捉えることから始めると、

「バイト時給1000円時代」突入と
日本経済新聞に提載されていました。

9月以降の各企業人手不足による社会現象で、
企業の収益圧迫要因となる指摘もあります。

求人サイト、求人雑誌も募集案件のうち、全体の
10%が時給増をうちだしている事実があります。

企業は時給引き上げによる人材確保を急いでいる模様です。

バイト時給1000円時代は、企業側がどう転ぶのか?

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経済格差があり、各業界が企業の改革や生き残りをかけて、人材面を強化することは、
単なる人手不足で、賃金が安い労働者をさがそうとする方法よりも良識だと思います。

時給上昇は、働き手の収入があがり、「経済全体にとってプラス」と考える場合と、
賃上げを商品価格に転嫁しなくては、体力がない企業もあり、企業格差も広がると、
いう指摘などがあるようです。

社会事象をズバッと切る!シルバーあさみとしては、
時給=「その人間の労働価値」と考えていますので、
仕事を丁寧にする前向きな人の自給が上がるのは、いいことだと感じています。

受け手の働く側も、会社やパート先に敬意をもって、
「1時間の仕事」を誠実にする「ありがとう」な働き方をすることは、
月給があがることは生活の安定に繋がって元気になることであります。

この社会現象を肯定的に考えますと、
社会で成立する企業は、その会社にいる、現場にいる人材の時間の働きが大きいという、
企業理念の大事さと結論にたちかえる大いなるきっかけになるのではないでしょうか。

シルバーあさみの心眼コメント

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雇用の相互関係を大事にする企業、会社が生き残る、または伸び率が増加するのはないでしょうか。
「派遣社員の時給が高いので厳しい」と顕在的に考える企業は存続が厳しくなってしまうでしょう。

また、雇用される側も、企業は存続に多大なる尽力と費用を投じていますから、
「1時間」に価値ある仕事をしていく心つもりで、誠実に働くことが大事です。

こうして「バイト時給1000円時代」によって、働くとは何か?と考える機会にしていきましょう。