1人が好き!1人で一生暮らしたい人が増加中な訳とは?

1人が好き!1人で一生暮らしたい人が増加中な訳とは?

現在、家族制度が崩壊しつつあり、しばられたくない、1人が自由、
1人で一生暮らしたいライフスタイルの人の数が増加中であります。

秋冬には鍋もの季節ですが、鍋も小さい鍋の方が売れて、
お米も2kgよりも、500gが売れ始めているそうです。

住宅も単身用の賃貸や販売向けの建設が増えている事実。

1人飯、1人旅行、1人カルチャーの背景とは何でしょうか。

1人が好き!1人で一生暮らしたい人が増加中な訳とは?

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まずは、家庭内の不調和を青年時代に見た、味わった苦悩が関係しています。
家族がこんなに大変ならば、争いたくないので、1人がいいという潜在意識。

そして「男女間のめんどうくささ」をいう人達も20代、30代にも多くなり、
「結婚」へのあこがれがなくなってきていること、「家族」が大変そうである、
仮にパートナーがいても、戸籍をいれなくてもいい、など変化が起きています。

押し込められた抑圧から解放されたい、自由に生きたい、そして、世の中には自由に
生きられる手立てが増えていますから、この「1人が好き」現象は増えると思います。

「結婚しろ」「子供はまだなのか」という一般的な他者から押しつけられるやりとりに辟易して、
「1人で何が悪いのか?」という概念にもつながり、悪いことは何もないから、その%が増えます。

3面記事、ワイドショー、あらゆる事件は、家族の争いから起きていて、何のために家族がいるのか?
不妊症も増えていることもはからずも影響していて苦悩するならば「子供もいてもいなくてもいい」

「2世帯同居も大変そう」「女が損をする」「もっと働きたい」など、
世相の反映が「1人が楽」になっているのでしょう。
「1人だと自分の好きにお金も使える」方がよく
「子供をもつと,将来、責任をもちきれない」社会事象も影響しています。

要は、「好きな生き方」「シンプルライフ」を過ごしたい人が増えていますので、価値間が共有できない人といるのならば、
「1人女子」同士でたまにお茶したり、夫婦間、子供のことで悩む人が多すぎる日本の現状からうまれた新たな価値間です。

LGBTが容認されたことも、わずかに影響していて「男×男」「女×女」が社会で認めれてきたので、それならば自由な生き方、
「1人」も認められるはず、確かにそう通りであり,「夫婦」や「親子」の課題が解決されない年月が長いがゆえの社会現象。

誰にも迷惑をかけない、むしろ朗らかに無理せずに生きられる「1人が好き」が3年間は増え続けるでしょう。
また逆に、家族でない人同士のシェアルームや1人同士が集まれる店、憩いの場も増えていくことでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「シルバーあさみの個人セッション」でも約10年前と比較すると、当初は約20%ぐらいだった「1人が好き」な方が、
現在、50%以上の方が「1人で明るく自己向上」中です。またパートナーと理解しあっている人達も多くなりました。
基本、誰との比較でもないので、家族がいる方々は、家族と向き合いわかちあい、パートナーと切磋琢磨するのがいいですね。
1人の方は自己向上して人と人のつながりをもちながら、笑顔で生きる道を1歩づつ進んでいくのがいいと考えていきましょう。
2017年2月から「簡単に、丁寧に、自分が磨ける、波動学べる!」
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