古いこだわりの固い思考を人に押しつけると、自分と子供の心身を痛めることになります。

古いこだわりの固い思考を人に押しつけると、自分と子供の心身を痛めることになります。

離婚は、男と女が決めること、カルマもあるし、未熟さもあるし、親からの連鎖もあることでしょう。
私が何故、離婚にこだわらないことを記事にしたのかというと子供や青年の心身を守りたいからです。

こだわりの固い思考があると、自分と子供の心身を痛めることになります。

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人間関係の不調和には、起因があります。起因をみつめずして解決はしません。
魂は磨かれるため、人と人で磨くということを人間関係で教えてくれています。

古い価値観、こだわりの思考があると、結果、自分で自分を痛めることになります。
自分が選ぶことに人の眼も一切関係ないですし自分の人生は開拓せねばなりません。

10年一昔、ずいぶん、社会もかわりました。
携帯電話はガラケイの方が多かったのですが、今やアイフォン時代となってガラケイの所持は珍しくなりました。
「共稼ぎ」という概念がなくなってきていて「お互いに自分で決めて仕事をしている」夫婦がふえてきました。
保育園もパパが送迎するのも東京などでは、珍しくありません。おじいさんがみたら驚く光景かもしれません。
その保育園も、家計を助けるママが多かったのが、バリバリ仕事をするために、保育園に預けたい人も増えた訳です。

1人1人の生き方と考え方と意識が、時代の波が上昇するときに、多様に価値間が変化してきている訳ですね。

もはや、こうでなくてはならない、という概念を若者におしつけようものなら、ガラパゴス諸島行きかもしれません。
不都合は、あっていないから家庭や職場の人間関係のひずみを生みます。時代時代に応じて柔軟にかえていくことが、
必要であり、かといって、決して怠惰で緩い不誠実な人間にはなりたくない、と思うかどうかも人の自由であります。

ということは、3次元のドラマにはまる層、普通が好きなポピュラー層、目覚めようとしている層、と別れてきます。

「何のために生きているのか」「なぜ、この人とむきあっているのか」「家族とはどういう存在であるのか」などを
考えざるを得ない人間関係であり、その答えは、苦痛の人生を選ぶのか、人間修行を修了してのびのび生きられるのか、
今から事前に取り組んでおくことが、未来の自由につながるのではないでしょうか?

シルバーあさみの心眼コメント

私は、ガラケイ、アナログ、昭和が好きな女です。しかしながら、アンテナが高次元なので時代の先端を見抜く力もあります。
どちらの良さもあります。ただし、今日は、狭い思考、固い思考、思い込みが激しいと、人生損をしますよ、の記事でした。

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