核禁止条約の交渉入り決議で、反対した日本に住む私達の未来とは?

核禁止条約の交渉入り決議で、反対した日本に住む私達の未来とは?

10月27日・国連総会で軍縮を話し合う会議にて
核禁止条約の交渉入り決議を賛成多数で採択されました。

賛成123か国
オーストリア、メキシコ、ブラジル、イラン、イラク、
北朝鮮!!など

反対 38か国
アメリカ、ロシア、英国、フランス、日本など、

棄権 16か国
中国、インド、スイスなど

唯一の被爆国である日本は反対・・・しました。

核禁止条約の交渉入り決議で、反対した日本に住む私達の未来とは?

nuclear-ban-treaty-opposite-01

「核兵器の使用がもたらす破滅的な人道的結末について深く懸念する」
2017年3月以降、2回目の交渉会議の開催を明確にしました。

3日間ほど、この残念な結果に因を考え込んでしまった社会事象です。
「核なき世界」を訴えてきた米国は、核兵器禁止条約に反対しました。

オバマ大統領は「核なき世界」を唱えてノーベル平和賞を受賞しました。

矛盾の理由は?

核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮が、賛成しました。

矛盾の理由は?

日本は、唯一の核被爆国として、「核なき世界」を訴えながら、矛盾の理由?
米国の核の傘に守られているからか「判断が簡単ではなかった」と安倍首相。

核兵器使用を法的に禁止する条約で、非核保有国が主導、世界はどこにいく。

シルバーあさみの心眼コメント

私は、常に肯定的な思考であるためか、「123か国も核兵器使用を懸念」の賛成に
「これで世界が明るくなるかもしれない」と瞬間的に感じこの動きに注目しています。

北朝鮮、イラン、イラクが賛成・・。

あなたはどう考えますか?