俳優・成宮寛貴さんの引退にみる社会現象とは?

俳優・成宮寛貴さんの引退にみる社会現象とは?

「シルバーあさみの公式ブログ」は「社会現象」の記事がアクセス数が高いです。
芸能人の話題はのせないことを当初の企画で考えていましたが、この社会事象は
いろいろな課題があるので、静かに書いてみることにしました。

俳優・成宮寛貴さんの引退にみる社会現象とは?

narhimiya-hiroki-retirement-01

断TVの私は、ネットニュースで知りました。
私は、成宮寛貴さんがかなり好きな方でした。

業界ではない私が言うのは何ですが、ピカッと光る逸材と感じていました。オシャレ度、センス度も抜群でした。
そして、数年前に何かで本人が語っていました内容で「母子家庭の成宮さんは14歳の時に母親が病死しました、
弟を大学に進学させるために、自分は高校進学をあきらめて、新聞配達、かけもちのバイトをして、弟の世話を
しながら、(お弁当を毎日つくるなど・・涙)、無事、弟は大学に入学、卒業しました。

わずか3行の体験談に、並ではない苦労を必然と乗り越える底力と根性があった、その途中は実際の体験者でないと、
語れないほど、壮絶だったのではないかと感じる次第です。そして、今でも弟とは仲がいいと笑顔で語っていました。

映画やドラマのスポットライトで眩い光を浴びる前の苦節の影が、ご本人の俳優としての魅力となっていたことでしょう。
心眼がある私は、この方は日本を代表する俳優さんになるに違いないと秘かに注目していました。甘いマスクも魅力です。

成宮寛貴さんにみる日本の社会事象))
1)14歳の時に、中学生と小学生が家に2名になった時に、社会福祉制度は適用されたのか?
役所はつかめることができたのか?おばあちゃんの家にいったということですが、同じような事例の場合、
児童養護施設に入所する場合がありまして、むしろ健全に2名共、学校に通学することが税金でできます。
逆に、察知されないで、窮地においやられている青年たちはいないのか?ここに社会のひずみを感じます。
成宮さんは根性がありましたが、そこまで至らない場合、(その方が多いと思いますが)どういう保護ができるのか?

2)下世話な週刊誌は、本当に必要なのだろうか?
大手出版社が発刊する芸能人が警察のようにはりこみされる風土は、本当に、芸に能がある人達に必要なのかだろうか。
有名税、芸能人はいたしかたない、影響力があるほど叩かれるというのは、精神が整っている人達がすることだろうか。
本来、映画、舞台、ドラマなどがなぜ制作されていて、そこにでる俳優さんたちの努力を一般人も知る必要があります。
この雑誌とトラブルを起こしたビートたけしさんが、「だからなんだ!」ぐらいいってやればよかったとコメントしています。

3)17年間、俳優業を継続してきました。
「やめることはない」と惜しむ声の方が、有識者には多いようです。(舞台監督、小説家、映画プロデゥーサーなど)
誰もきづいていないことをズバッと書きます。
「裏切られた」と直筆の本人の言葉があります。本当にそうかもしれません。悪意がある人達は、本当に酷い心なのですね。
ただし、私達は実の父親が社会面を映し出し、社会である程度のところまでいっても、父親の葛藤が潜在的に未解消ですと、
凄まじい壁、谷底におちることになっているようです。私自身も、1998年「どん底」持に二度とハイあげれない様な谷底を体験済です。
「父親との葛藤」が起因です。起因と気づいた後から、復活となっていきました。・・私は、成宮さんが復活していくにはそこに気づくことが
あると透視しています。(知人の方がいたらシルバーあさみ個人セッションをお勧めしてほしいぐらいです。)大変な葛藤の中のようです・・。
「社会からの裏切り」そして死ぬほど頑張ってきた人に起きる、自立の罠の枝がポキッと折れると、何もかもやめたくなることがあります。

14歳から死ぬほど、あれほど頑張ってきたのに、なぜ社会から裏切られるのか?」彼の心の声が透視透聴できます。
豊かな2世タレントアナウンサーが「やめることないわよね」といっていたのが、思いやりがないと私は感じました。
そんな芸能界はやめてしまい、本格的舞台、彼が乗り越えた後に、着実に生きられる場所は絶対あると願っています。

あなたは、この記事を読んで、この社会事象をどう思いますか?

シルバーあさみの心眼コメント

10年間、5万人のクライアントさまから相談を受けて、「父親」都の葛藤がある幼少期を過ごした方々は、それが「必然」とはいえ、
悩みの難易度が高い、深い悩み、金銭苦に繋がっている人達が多かったです。「なんとか乗り越えていく方法」を渾身で伝えましたが、
あるところまではいくのですが、深い闇があるのは父親からの否定、裏切り、生き別れの体験者が圧倒的に多いと臨床結果であります。

誰かがこれを乗り越えると、あっていなくても、乗り越えやすくなるので、このたびも書きました。
また、つくづく誰も本当のことを見極めていない、だから繰り返すとも正直感じてしまい辟易です。
「シルバーあさみの公式ブログ」の読者さまが、心眼を養う、心眼が開かれることが、社会が開かれることに繋がるかもしれませんね。