「美女と野獣」が「アリスアンダーランド」よりも「お勧め映画」!!

「美女と野獣」が「アリスアンダーランド」よりも「お勧め映画」!!

「不思議の国のアリス」の原作には小さい時に影響を受けました。「なんて!不思議なお話なんでしょう~!」ルイス・キャロルの児童文学小説「不思議の国のアリス」の原作は非日常的な鏡の国のアリスの出来事が描かれています。「アリスはチョッキを着た白ウサギを追って幼少時代に訪れた不思議の国へ再び迷い込み、そこでかつて出会ったマッドハッターやチェシャ猫達と再会しますが不思議の国は一変しており、赤の女王に支配された暗い世界と化していました。アリスはかつてここを訪れた事を夢だと考え記憶を失くしていたが、自分が預言書に記されている「救世主」だと知らされ、この世界を赤の女王の支配から解放するため、赤の女王の妹である白の女王やマッドハッター達の力を借りて、赤の女王に戦いを挑むことになります」それをストーリーとして再構成、実写とモーションキャプチャによって映画化した原題:Alice in Woは2010年公開のアメリカ映画でした。(ティム・バートン監督)「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」(アリス・イン・ワンダーランド 原題: Alice Through the Looking Glass)は2016年公開のアメリカ合衆国の冒険ファンタジー映画です。(ティム・バートン製作・製作総指揮)2010年の映画「アリス・イン・ワンダーランド」の続編であります。ジョーニ―ディップ主演で映画前作のキャラクターが多数登場する他、原作に登場しない人物も登場します。話題性は高かったですけど原作を愛する人には内容はどうかしらね~。娯楽映画としては楽しめるかもしれませんね。

~エマ・ワトソンの美しさが際立つ「美女と野獣」~

「美女と野獣」(原題: Beauty and the Beast)は、フランスの民話「美女と野獣」に基づき1991年にディズニー長編アニメーション映画作品の実写リメイク作品であります。ディズニーアニメの実写化作品は初めてディズニー自らが制作や配給を担いました。何はともあれ、美女役のエマ・ワトソンの美しいこと~~!!!!!総じて感想はそれに尽きますが野獣の王子とお城の図書館で恋がはぐくまれるシーンが私は大好きです。家来たちのユーモアとホロリとさせれられるセリフと表情も楽しめます。珈琲茶碗になってしまった少年チップが可愛い~。「お勧め動画」はあまり内容を書くと視聴する方々にもったいないのでこの程度にしておきます。最後もハッピーエンドだから世界荒れる中とにかくエマの美しさとフランス古城の野獣との純粋な恋と魔法をかけられた人達の物語の壮大さに思わず引き込まれます。週末に「お勧め動画」です。