本木雅弘さんがロールスロイスで実家にきた日!!「女性起業家ですね、凄いですね!」と称賛頂きました。

本木雅弘さんがロールスロイスで実家にきた日!!「女性起業家ですね、凄いですね!」と称賛頂きました。

日本を代表する俳優の本木雅弘さん一家と、家族で親しくしていました。

ちょうど、私が1999年どん底から「生きる」復活しようとする時に
2000年自由が丘に洋服セレクトショップ店を起業する直前に実家に
ロールスロイスで遊びにきてくれました。我が家が映画になったような経験。

こういう次元が高い倫理的で豊かな人生をおすごしの男性と接していますと、
自分が悩んでいるのがオカシな感じに思えたことを本当によく覚えています。

私の母が樹木希林さんの自宅によく伺うご縁でありました。

motoki-masahiro-01

本木雅弘さんとパートナーのヤヤちゃんとも親しくなって、
ゴールドさんが5歳か6歳の時から交流が始まりまして、
ゴールドさんと近い年頃の本木さんたちの息子さんと水族館や
自然の多い公園に行ったり定期的に遊んでいたりしていました。

本木雅弘さんは、
TVや映画で拝見する以上に、一切、言葉と姿勢がくずれない本当に真摯で、倫理的で、ものすごい人格者です。

私は、まさに起業に必死な時でしたけれど、ヤヤちゃんが、当店「アップライト」にもご来店してくれました!
日本人離れした目鼻たちとずば抜けたオシャレな感性の女性で、あの時はまだヤヤちゃん、20代前半かしら。
ものすごい大人で自然なマナーと倫理感が恐縮するほど丁寧で、しかも優しくて! 私はこの世であった中で、
ヤヤちゃんほど尊敬する年下の女性にあったことがないほど素敵です。当時は「詩」をよく書かれていました。

motoki-masahiro-02

あんなに魂が綺麗、心が美しい人がいるってことに感動した女性です。
当時、あの笑顔に会うと癒されて、泥だらけの自分を恥じました次第。
それでもセレクトショップオーナーとして顔がキリリと女性起業家してきていた私の着ている、
JKは当店セレクトショップで扱っていた国産ブランドでしたが、こちらをほめて頂きました!

motoki-masahiro-03

本木雅弘さんの誕生日会 IN 青山の会員制レストラン

motoki-masahiro-04

ダルメシアンのワンピースがチラッとみえるのが、ゴールドさんです。IN 外苑前の会員制レストラン

ゴールドさんは、当時、ギャツビーにでている本木さんをみて、同一人物と知ると、目が白黒していました!

私が2000年アップライトを起業直前に麻布の実家にきてくださいました。私はいつもすっぴんで顔は引きつり、
どうなるのかと、まだまだ意識がフラフラしているときに、本木雅弘さんは、私のプライベートにはふれずに、
「起業されるんですね、女性起業家ですね、凄いですね、あさみさんなら上手くいきますね」と言ってくださった時の笑顔と声を
本当によく覚えています。泣きそうになりました。こうしてうまくいっている人に励まされると単純にうまくいくと思えた起業前。

生涯、心に残る言葉を頂きました。

女性起業家としてその後、事業がうまくいったのはあの言葉は大きかったと改めて出会いの凄さを感じています。

すでに映画で俳優業がご多忙なのに半日以上も滞在されて、ゴールドさんと自分の息子と遊んでくれていました。
ロールスロイスに颯爽と乗りこんで、ずっと手をふってくださった本木雅弘さん、本当にありがとうございます。
私は本木さんに「女性起業家」と言っていってもらえたように、現在、ミッションで豊かにうまくいっています。

その後、一大奮起して起業した店が軌道にのる一番多忙な3年間に、ヤヤちゃんの天使な笑顔に多々励まされたり、
本木さんは、人気雑誌ananの編集長をご紹介くださったりして、「豊かな人達は、人格者である」と感じました。
本木さんは、ご自身の実家のご両親様もとても尊敬しているのをお話してくれました。

樹木希林さんとヤヤちゃんが麻布まで「息子を遊んでくれていつもありがとう」と御礼に来てくれたこともあり、
継続して世に名前がある人とは、多忙な中でも、御礼に律儀であり、本当に何もかも見習うしかない一族でした!

都内屈指の豪邸、場所はいえませんが素晴らしい本木雅弘さんのご自宅には、達筆な本木さんの書道文字が軸になっていて、
和の設えや陶磁器や絵画の数々が究極にセンス良く飾られています。何もかも映画にでてくるような豊かな一族であります。

御礼、有難う、相手への気配り、尊重、何もかもが霊格正しく継続して経済が豊かであるその秘訣を全てもっておられます。
しかも、自然、かなり自然、凄すぎる自然・・見習いましょう!

シルバーあさみの心眼コメント

「女性起業家」私をはじめてそう呼んでくれた本木雅弘さん!!

人間は、落ちこんでいるときや、何かあって復活するときに、誰と出会うのか、大変大きいと改めて感じる次第であります。
また、同じレベルの人達より、高みでうまくいっている人格者の言葉や動作をそばでみれることが、極めて大きいご縁です。

365日安定している人格者 本木雅弘さん、そして、ヤヤちゃんの大らかさと笑顔で自然とささえる抱擁力があるからこその最善のパートナーシップです。

2009年・映画「おくりびと」で日本を代表する俳優となられました。
ギャツビーや「しこふんじゃった」の映画のようなキュートな面と真摯な面をあわせもつ安定した活躍の俳優です。芸能界で安定できるのが凄いことです。
自然と使命を楽しんでいるのかもしれません。ぜひご視聴ください。主役が死をどう捉えるのかという映画で、日本アカデミー賞を総なめにした作品です。
主役は、もちろん、本木雅弘さんです。

★★★★★

「プレミアムメモリー」の項目は、お相手を尊重して丁寧に書いています。