手放す!執着しない!割り切り!お金の源泉とは?

手放す!執着しない!割り切り!お金の源泉とは?

「北朝鮮のミサイルが降ってくるより氷が降ったほうがいいねー」とブラックジョークが飛び交う今朝、「遺産分割から住居を除く」試案がまとまりました。これは本当に良かった!のではないでしょうか?私は10代から「一生懸命働いた最後に家と土地が国に没収される」ことに大いなる疑問を持ち続けていました。「10代から?」「はい、10代からです」・・おそらく坪単価の高い麻布に育ち、隣の豪邸がなくなり、向かいの素敵な親友の家がなくなり、斜め後ろの家がなくなり商業ビルになるという光景を見続けているからでしょうか。また、こちら自由が丘でもしかりです。「シルバーあさみの個人セッション」でも2代目、3代目が大変、持ち家の維持に苦労したりする話をよくご相談を受けていました。なぜ子孫にそのまま宝をゆづれないのか?パナマ文書もわかるような気がしてきます。働かない人は働かず、働いた人達が老後、1軒家を手放す、そして家族は贈与税を支払えず長年親しんだ家を失って狭いアパートに移るなんてー!?!このショックから認知、介護生活になった人たちも数知れません・・。破壊も多くあり遅すぎた感もありますが(なぜ私たちの時は!という衝撃がある方々もあるでしょう)、法務省は2018年通常国会で民法改正案の提出を目指す。

「カルマエゴ」を手放しましょう

「カルマエゴ」を手放しましょう

すべては必然です。それは間違いないこと。だけどシニア層の方々は晩年苦しいのは社会全体で考えないとなりません。息子や娘の場合は大変ですが、そこまでに亡くなった父親に感謝が薄かった結果ですから手放してやり直すしかありません(2015年度遺産分割の調停事件は1万5千件)。「シルバーあさみのYouTubeチャンネル」の社会事象を切る!でも「遺産相続問題」をテーマにした動画があります。江戸時代の農民が1年かけて米を作り、それをすべて年貢で納める構図を思いださせます。おかしいです。ようやく時代が変わります。あの眼がドロドロの法務大臣もその頃にはいないでしょからこれは成立させてください。
この機会に、土地や家をご先祖さまから譲ってもらって入る方は、家の玄関で「お辞儀」1000回は「有難うございます」と言いましょう。お墓に行くより大事ですよ。

さて、エゴのない世界に近づいていきますから「執着」はいけません。「執着」があると奪われます。家、土地、車、会社、財産はあなたの価値のエネルギーが見える化された形です。大塚家具問題がわかりやすいですが、娘は異論があるなら白紙からスタートすべきです。父親利用して反旗翻すなんて、この先まっ暗です。父親も「娘」に執着してしまったのでしょうね、こんなことなら、できのいい他人にすれば宜しかったかもしれません。親族争いは「執着」と「奪いあい」なので身を崩します。「手放す」方に軍配があがります。軍配あげようと思って「手放す」ことは知内と思いますがそういうことです。「離婚問題」もそうです。怖い争いは「子供の養育権」争いです。これは本当に子供の身体に宜しくありません。基本、よほど酷い環境下でなければ、母親が自立できる18歳までは養育すべきでしょう。そもそも、物ではないので子供で争うのは最低です。最低ですけど冷静でないので起きてしまいます。これも「嫉妬」「攻撃」「依存」の結果、相手に責任を押しつける、相手を苦しめたいなどで起きるとしたら、専門機関が必要な意義です。他人の男女の事は言い分があると思いますが、どんな離婚劇でも「子供を痛めてはなりません。」これは「自分」への「執着」です。「カルマエゴ」を手放しましょう。

次に、会社での立場、職業の肩書への「執着」です。政治家がわかりやすいです。国民の身体の安全より「先生~!」と上げ奉られる議員バッチに強く固執します。わかりやすいので良く見ておいて、そんな人間はバッチがなくなりただの人となるのを教訓させねばなりません。次回も淡々とエゴなく一票の仕事をしましょう。エゴない上での悟り度のあるお立場は大事です。周りの方々からも尊敬されていることでしょう。その団体は理念も宜しく社会に貢献していくでしょう。とにかく、スリム化、シンプル化、手放す時代です。かつて修行した僧侶たちは何ももたないことを道としました。人間は所有欲があるので身を崩します。かといって住居は大事です。このあたりはまた書いていきますが、今日は富裕層に近い中間層の上の方の税金を多額に納めてきた人達の苦難が解決される大いなる光の道が開けて本当によかったです。生活苦や障害者の方々も会ったこともないこのような方々に生活を支えてもらってきたことを忘れてはならないと思います。人は人と支え合って生きています。真面目に働いてきた人達が報われる社会を創るのはこのような考え方にも通じる「目覚め」です。とにかく、ご先祖様に感謝ですね。そこにお金の源泉があるのでしょう。しかも求めない。。。人生をシンプルライフにしよう。

シルバーあさみの心眼コメント

私は禅の師匠が大田区に500坪の豪邸を所有されていて現世からの解脱だったのでしょうか、70歳を過ぎて生前にすべてを手放しているのを身近で拝見しています。もの凄く元気な時に生前葬も鎌倉の禅寺とホテルオークラで明るく開催しました。その手配を当時秘書である私がすべて担当させて頂きました。私自身もその後、精神がどん底となり父親の遺産を財産放棄して更なる金銭もどん底となり(普通の人は遺産を受け取ることが窮地に追い込まれないことを選ぶために兄弟で争うのだろうか・・)、再起をかけて自由が丘に洋服店をマイナス開業しました。麻布の父が懸命に建てたビルは弟が継ぎ、普通でない姉に感謝している感謝していないかも聞いたことすらありませんが、時に麻布を通過すると不思議な感じがします。「手放す」ことで「今」があり「手放す」ことで開いた器に「楽で自由な満たされ度」の黄金の金貨が入っています。あの時「手放す」ことをしなかったら、「自由が丘」にはアップライトの店舗はなく、素敵なお客さまとの出会いもなく、その後、たった1名も覚醒させていないかもしれません。「ブログも書いていないのかな?」ブログから誰も気づけないということは天と地ほどお役目が違うではないか、、地球使命の啓示もなかったのかもしれません・・、不思議だ、一瞬の選択が人生を決めていく。いや、「手放す女」その器だから今があったのだろう、か、こう考えると運命なんてあるはずがない。すべては素の人間の魂の選択次第である。徹底的に「手放す」そして過去を「割り切る」、もしも、もしたらもない。