気が配れる人がお金面が順調であるのは何故かというと!

気が配れる人がお金面が順調であるのは何故かというと!

気配り、気使いできる人は、金銭に困ることはないという事実を発見しています。
10年間の臨床体験を客観的に分析してきた結果、相手に気を配れない人は、お金につまっているという事実をつきとめました。

気もお金もエネルギーである

氣=エネルギーと捉えるとよくわかります。氣がつかない人はエネルギーが滞っている、人に与えるということをしていません。
氣が整わないと、大事な時期であること、相手のタイミングがよめません、自分勝手な主張をおしつける自我がとても強いです。
まちがいなくお金につまっています。しかし、それも人のせいにするので余計心身がつまって悪循環が起きやすくなるでしょう。

私がこれを出版社にいうと「なるほど!、、ほんとですね」と妙に納得していました。きっと、まわりに氣が使えない人がいるんでしょうね。

「気づく」という言葉も、私が関西ラジオ、FMフジジ「シルバーあさみの気づきのカフェ」を開始した2013年には広がっていませんでした。
少しはお役目があって「気づき」が日常的に認知されている今、それでも気づかない人は、鈍感、自分が中心に生きているのかもしれません。

眼の前の人、相手の飲みたいもの、相手の都合、相手のタイミングから、自分の動きを考えられる人は、社会でのコミュニケーション脳力があり、
愛と調和度が高いように感じる次第です。「境界線」を踏み越えない、そして、相手のためにあわせるのではなく、気を配れるということですね。

お金はエネルギーですから、エネルギーを配れない、与えない人が、「くれくれ星人」になっても、誰からもエネルギーはもらえないのが真理です。
お金に詰まっている人には、必ず因果応報があって、痛いけど自分で自分を客観視したり、今日は誰か喜ばせたのだろうか?もらいっぱなしではないだろうか?
分析してみるといいと思います。エネルギーをもらった相手に文句や愚痴をいうと生活が厳しくなるのも、上記が理解できていると通常の気の流れであります。

シルバーあさみの心眼コメント

私は茶道を10代から習っていましたので「喫茶」とは、相手の気の配り、タイミングであると大事にしています。相手の心情を読めるようにもなりました。
これはキャッシュポイントにも繋がることです。「こうしてくれ、ああしてくれ」という人は、衣食住が厳しい事実があり、相手のために「こうしていこう」という人達が
美的なライフスタイルが送れています。こういう単純な所作や日常の積み重ねが「人生」であり、その結果、衣食住が安定しているということが起きるのではないでしょうか?