「お金で学ぶ」時代はいつ終わるのか?

「お金で学ぶ」時代はいつ終わるのか?

大手メガバンクもビットコイン(仮想通貨)制度の導入が決定されたようです。
まだ遠い感じがする人もいるでしょうがそういう時に予防していきましょう。

ビットコインのような仮想通貨よりも目に見えるお金から学びましょう

「あなたの貯蓄や現金を「ビットコイン」にしませんか?」という広告が新幹線や地下鉄にも貼りだされ始めています。
要は「眼に見えるお金」を「眼には見えない仮想コイン」にして管理しましょう。ということです。考えたら、現金を銀行にあずけた時点である意味、手元には現金がなく、残高を
確かめるのは「通帳の記帳」だけですから近いことはしているかもしれませんね。私が新宿の駅前にある茶懐石の料亭で「懐石マナー教室」をしていました時、そのビルの1階にあった大手の銀行が倒産したとき、その銀行の入り口前に「お金を返してー!」「どうなっているんだー」という怒涛がいりまじった長蛇列の光景をみたことを今、思いだしました。あの方たちにお金はすべては還ってはこなかったのではないでしょうか・・?

現在、銀行にお金を預けるというのは、そのようなリスクがある訳ですよね。
大手銀行にあずけても利率が悪いということから「資産運用」に「ビットコイン」を勧められたりするかもしれません。
銀行とつながっている保険会社や証券会社も「ビットコイン」の導入を決めているところも多いと専門家に聞きました。
さて、あなたはどうしますか?

「そもそも手元にあるお金を増やしたい」というエゴは「失う」リスクが高いですから基本は地道にコツコツ働きましょう。
詐欺にあうのは「ウバウ」気持ちが強いからですね。泥棒にあうとしたら「人には与えないため込み」から起きやすいです。
ついでに青年の万引きは「親の夫婦間が劣悪で子供の存在をむけないとき」に起きやすいです。話をもどしますと、「株」自体が「投資」ですから、ビットコインの投資も一概によろしくないといっている訳ではありません。しかし、「お金」は自らの魂を磨ける、わかりやすいリアルなエネルギー物質であります。パソコン画面の中に没頭する人口知能の「ビットコイン」で「月100万円かせぎ、翌朝、100万円がすべてなくなっていた、元手は主人のボーナスで何と伝えたらいいでしょうか・・?」というご相談も主婦の方から数回うけたことがあります。そういう時代になったんだなと象徴的なご相談でした。本来は、夫婦間の見直しを先にしておくべきでした。目に見える現金で男女間とお金の学びをすることがとても大事です。

さてさて、押し寄せる時代の波に巻き込まれないように、地道にコツコツ働きましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

未来予知として、●「キャッシュカード」は多くて2枚にしていきましょう。●銀行は接客の良い2種類にします。●もうけ話にはのらないこと。●こういう時代だからこそ、現金のやりとりを増やしていきましょう。●お札やコインをしばらくながめてみましょう。●「ありがとう」とお札にいいましょう。●つづきはまた書きますね。