「お金」は「あたり前」に過ごしていると失う恐れがあると思います。

「お金」は「あたり前」に過ごしていると失う恐れがあると思います。

「お金」の学びが、自分にとって何であるのか?
自分で掴めている人には、収入をあげる無限の可能性があります。

「家賃のために働いて給与をもらう」という考え方しかない人は、
厳しい現実です。お金の悩みがゼロにしていくことから始めます。

その後は、お金の悩みがなくても、お金の学びは続く面白さです。

働いて給料をもらうのは「あたり前」ではない

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「お金」の教育は、親からされたのではないか?という話は書きました。
その後も社会体験や尊敬する人や信頼する人の考え方にふれることでお金の対等能力が向上します。

一番、お金を失うのは「おごり」であります。
「あたり前」という怠惰さがあると「おごり」

今日1日をすごすことに「あたり前」はないのに「あたり前」に思ってしまうと、一喝があります。
ご飯食べるのも「あたり前」、布団で寝るのも「あたり前」、親も「あたり前」は生活が危険です。

私は、父に生意気口を言っても一度も叩かれたこともないのに恨んでしまい、
それなのに、私立の高い学費の学校やハワイ旅行に何度もいかせてもらって、
それにも文句を言い・・食事のお礼もいったことがありませんでした・・。

母には、20年間以上、わがままを許してもらったのに、勝手さと不信感が募ってしまって、
大嫌いになった時期が長くあります。この1つが因果応報となり「どん底」となりました。

というのは、命ぎりぎりまで追い込まれた体験をして、あとからわかったことであるので、
私は自らのお金が厳しくなった困窮の時代の体験を伝えたり、公式ブログに書いたりして、
「親を恨んではお金に窮する」こと、ある程度までは自力でできたとしても、潜んだ意識に
「許せない」という古い観念があると、お金をうけとることはできないと教えてきました。

生涯の生活の予防になった人、金銭問題が緩和、好転された方々もいると感想を聞いています。

家がない人、食事がない人、日本にもいます。働けない体や、環境の人もいます。
「あたり前」はないです。働いて給料をもらうのは、「あたり前」ではないです。

今日は一日、このことを考えてみましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

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週末に東京⇔新大阪に新幹線の往復をしました。大黒天様も連れていきました。そのお蔭様でしょうか。
ホームに立っていたら、この17年、何万人の方々が!!新幹線や飛行機で自由が丘ロータスカリックスに
きてくれています。なんて有難いこと!これは普通ではない!!と何度か思っていました、まだまだ不足していた「ありがとう」を感じて、
ホームで涙が溢れるほど「有難うございます。」と真に思ったのでした。この場を通じて書かせてください、あたり前ではない経営です。

「弊社・アップライトのご利用、ご活用、誠にありがとうございます。」シルバーあさみ