私達はどこへいく・・人口知能に比較されるアナログ人間たち。

私達はどこへいく・・人口知能に比較されるアナログ人間たち。

どうやらお金の学びは3年間に集約しそうな気配です。現金は実際に使用してみることをお勧めします。
お金はエネルギー=ご自身の価値を働いて生みだして、誰かの価値に使用してみて学びとなるからです。

~目に見える現金がなくなる時代の前に~

これからIT未来への警告と受けとってください。

このままいくと、目に見える「お金」は、いずれなくなるとは感じますね。また、アナログ派は少数だから、コンビニにカード機が導入された時に、こうなるとは予測していました。あっという間にカード世界になりました。読みとしては、なお便利になお小型化、なお簡単に、そしてなおインターネットであらゆる便利がうりものとなって、眼の前にお札をみることすらなくなっていくかもしれません。10年前、「お金セミナー」をよく開催していました。「お札」に語りかけたり、「硬貨」を握って何を感じるか、父親への感謝だったり、社会への尊重がでる方もいました。あのようなセミナーも白黒映画のようになってしまうのですね。

世界でも「IT化」、日本の大学生の就職希望も「IT企業」が人気第一位で、人口知能(AI)の技術革新に対応できる人材の理工系へのニーズが圧倒的に高くなってします。今、さかんに、囲碁や将棋のプロ騎手と「人口知能」と対局をくませていますが、そんな流れはあっているのでしょうか? 囲碁、将棋のプロ騎手といえば、3食をする時間を惜しむほど、3歳~5歳から1日数時間の訓練をしてきた人達です。向き合わせることに違和感を覚えるのは私だけでしょうか?悟り者が多いので、「お勉強になります」とコメントしていますが、本当にそうでしょうか? 相手の呼吸や眼の動きからも読む、間合いも掴んできた人達がパソコン相手にやらせる方もやらせる方だと私は感じてしまうのですね。あなたはいかがでしょうか?

会社、パート先、IT化進んでいますか? 安近短な便利さに慣れてしまい、大事なことを見失わないようにしましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

本日の日本経済新聞も「マクドナルドは全店で電子マネー化」、欧州最大の「IT技術展」であらゆるモノがネットに繋がる未来図、三菱UFJの住宅ローンはマイナンバーで可能、というIT記事のオンパレードでした。あらゆるモノがネットにつながる「IOT分野」について日米欧が一致!?百条委員会の石原元都知事は2面でした。どこかから急激に「急ぎ」操作がはいったのでしょうか?ぐらいの高速の人口知能、IT化の加速化が進んでいます。まわりにアナログな場面がある人はホッとしながら、今のうちに「お金」を大事に取り扱いましょう。

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