お母さんは、魂の成長ができる根源の相手の人です。

お母さんは、魂の成長ができる根源の相手の人です。

心身が形成する0歳~12歳の間に、もっとも長時間接した又は影響を受けている「お母さん」
出産時のお母さんの言葉や態度は覚えていなくても「無」意識レベルで影響をうけています。

人間関係にトラブルがある人は、親との間に溝がある場合が多い理由とは?

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人間関係に、不調和やトラブルや孤独が多い人は「母親」との間に溝がある場合が多い事実が確実にあります。
子供は100%以上、「お母さんに気にってもらいたい」「喜ばせたい」、「お母さんに誉めてもらいたい」と思うのですが、
それがあまりにも叶わなかったり、心の傷、心配、ネガティブな思いを押しつけられたり否定的な体験が起き続けたことで、
青年時代から母親との対応が変化してしまいます。気づかないまま、社会にでると、人間関係において悩むことが起きます。

自分の価値観が低い人というのは、お母さんが、子供を過小評価した場合です。

では、お母さんが悪いのか?

いえ、すべては魂の成長のために起きています。

あなたにぴったりのお母さんがそこにいました。

戦前戦後生まれのお母さんは、地方によっては男尊女卑があったり、専業主婦で子育てだけで人生の大半をすごす時代でありました。
2世同居、3世代同居も多く、自分の時間などはまったくなく、3度3度の食事洗濯に追われ、無趣味であった母親も多かい時代ですから、
「子供のため」「娘のため」「息子の将来」ばかりを考えて、やや狭い思考で、子育てだけに翻弄していた母たちがとても多い訳です。

嫁姑問題、夫婦間の不調和、多々あったドラマな時代です。
加えて、カウンセリング、セミナーなどはない時代ですね。

相談するといっても、不均衡な親戚ぐらいなものでしょう。

お母さんの否定的な観念のすりこみにより幼少期時代から、友人への人間関係の「否定的な観念がすりこまれてしまいました」
潜在的に解放されていないと何度も同じような問題が起きて、母親への要望が強いと他人とも依存関係になりやすかったです。

ただし、気づき、目覚め、依存から自立へ、旅立ちの時がもうきています。

「お母さん、自分の時間もなく、私たちにお弁当や食事を毎日作ってくれました。」
「お母さん、家計を助けてくれて、好きでもないパートにいってくれていました。」

どうでしょう。お母さんから自分が気づくと、有難い、有難い存在となるでしょう。
お母さんの腹の中から生まれてきた事実から、心、体、成長させていただきました。

シルバーあさみの心眼コメント

お母さんの魂が喜ぶのは、自分の腹から生まれた子供が元気で明るい人生を過ごしていることです。
人生にいつも悩んでいる人は、実は目覚めるとお母さんにとても申し訳ないことだとわかりますね。
人生を元気に生きている人は、母親も比較的、体が丈夫であることが臨床結果で多いように感じています。
「お母さん、ありがとうございます。」ぜひ、何度も噛むほどに味わいがある玄米を食することで感謝を深めていきましょう。
シニア世代のお母さんがこれから自然にありのままに人生をすごせますように~そんな願いをこめてブランド米を創りました。