誰のために命を使うのか?が使命。それが明確だと「自他共に幸せ」

誰のために命を使うのか?が使命。それが明確だと「自他共に幸せ」

マザーテレサは「死にゆく人たち」を対象に命の灯を伝えました。ガンジーは「武器をもたない」と思う人達と活動しました。現代社会においても「末期がんの患者のために」「障害者の方々と格差がなき社会のために」「環境の保全のために」「子供にのびのび教育をさせたい親へ」「マタニティ中がブルーにならないために」などなどさまざまな対象者に活動している人達がいます。ミッションである仕事とは、「誰のため」なのか明確であると継続して事業として成立していると拝見しています。あなたにミッションがあるのならば、「誰のため」の仕事をしていきますか?

~与えられる人は受け取れる幸せな人生へ~

これがブレてしまうと相手に伝わらない、これは本当にミッションなのか?と壁にぶちあたってしまうことでしょう。「使命」というのは「自分の為に」ではないことは確かですから、一体誰に何を届けたいのかが明確であると、課題はあれど、自己向上しながら「自他共に幸せ」な時間をつくれるのではないでしょうか。「ブログ」も誰に対して書いているのか?が明確でないブログは「自分日誌」になってしまい書くのは自由ですが誰も興味をしめさなくなっていきます。

誰のためにの大ヒント)
宇宙には一定の法則があって、
●人間修行を修了した人達は、自分が体験した経過(プロセス)にミッションである「誰のために」の大ヒントがあります。
●幼少期から今日までの人生の体験で関わってきた人たちから見た現象にも「誰のために」が隠されている場合があります。
ミッションで生きる人達は、「誰のために」をもう一度考えてみましょう。日本人は、最初はそう設定するのですが、途中で「あの人にこういわれた」とか「この方が仕事になるかも」とかぶれてしまいます。何度、その軌道修正をしたことかわかりません。心情がぶれるときは「あせり」「自分の為」が優先していますから、ミッションで生きる必要がない事象も起き始めたりしてしまいます。それは、ご本人にミッションがあるからですが、なおそちらの現象に気を取られて普通のOLに戻ったりしてしまいます。これで一向に日本も明るくなりはじめせん。ミッションで活動や仕事を継続している人は、「誰のために」「なぜしているのか」が明確である人達だけになっていくことでしょう。

マイケルジャクソンやジョン・レノンが難易度が高い時代から「平和」の大事さを幅広く歌で伝えてくれて(涙)、それでも魂に響かない人は響かない訳です。響かない人を考えていたら世界は明るくならないですよね。「一心貫徹」であって表現方法が違う有志がいてこそ、夜が明けるとよく思います。対象でない人たちから言われることを気にしていて、大事な「誰がために」をしないのならば、それは、ミッションがない普通の人生を送るだけの人であります。それはそれで選択の自由がありますから魂の自由です。

宇宙の法則としても「我のために」だけで人生を送る人は、「我に捉われる」事象が起き、「誰かのために」という発想がいつもある人達は、「与えられる」人間として、「受け取れる」ように生かされていく。生活が厳しい人達は、「自分の欲」が強いのかもしれません。たった1人でもいいので「誰かのために」今日も何ができるかトライしていきましょう。

2017年4月~9月は「誰のために」生きる決断をしていく魂レベルの人たちが増えると「自他共に幸せ」な世界に一歩づつ近づくことでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

私自身は「シルバーあさみの公式ブログ」の内容がとても一般的な方、普通に鈍感にすごせる人達には「文章の意味がわからない」ことを知っています。しかしながら、その方々は私には使命の対象ではないので全くそれで当たっていると思います。わざわざそれを言ってくれる意地悪な人も10年たっていなくなり「誰のために」を日々設定して書いています。よって、「目覚める」人達が引き寄せられるのではないか。と完璧ではないにしろ想定しています。いつも読んでくださりありがとうございます。「ダイソンのドライヤー」でこのプログにたどりついたとしても「目覚める」タイミングと計画があったとすると読み進むと思われます。読んでいる間に、「目覚める」ことは間違いない書き方をしています。玉ねぎの皮をむくように中に魂の本質の輝きがあり、そこにピカッとふれるといいな、と思ってかいています。そして、ピカッとする人達が周りを明るくできると「自他共に幸せ」が広がっていきます。10年間、私なりに行動してきました。今後もシルバーあさみの表現が違っても今もかわらず2020黄金ビジョンがあり、「地球に生まれてきた計画と目的がある人に対して」「魂を進化させることを望む人に対して」「気づき目覚め人として生きる道を歩む人たちに対して」が対象であります。3つとも当てはまる霊格の人もいるでしょうし1つの場合もあるようですが、そこに相互関係があるので、私は「自他共に幸せ」な人生を送っていると感じています。あなたは誰かのために生きていますか。