軍事費研究助成費1件が数十億円に上限拡大していることに科学者達は・・!

軍事費研究助成費1件が数十億円に上限拡大していることに科学者達は・・!

「軍事費転用可能な基礎研究の資金を助成する、
「安全技術研究推進制度」で
防衛省が1件の研究の助成額上限を現行の10倍超の
数十億円に引き上げることがわかった、」と
東京新聞(9月26日付)に提載されました。

軍備拡張路線ともとれるこの動きに大学や研究機関は?

政府の軍備拡張路線ともとれるこの動きに大学や研究機関は

「軍事共同をさらに前進させるもので
平和を追求すべき科学者のあり方をゆがめる」
(慶応大学 小沼名誉教授)

「軍備装備の開発を本格的に進める体制づくりの一環だ」
(名古屋大学 池内了名誉教授)

などと指摘しています。

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科学技術は諸刃の剣。

反対する科学者や教授方々の発言に涙が出るほど頼もしく感じながら、
膨大な資金を見せられてゆれる研究者がいないことを、切に願います。

この予算すら、国民の汗水流して働いた血税であります。
なぜ、ここに使用するのかと声を大にしていきましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

憲法改正後「軍備装備の予算があがる」ことが何を意味するのか、
日本中が身を引き締めて事の推移に敏感に注目していきましょう。