韓国の朴クネ大統領が友人とスキャンダルで窮地について「ミチゲッタ」!

韓国の朴クネ大統領が友人とスキャンダルで窮地について「ミチゲッタ」!

韓国のバククネ大統領は、長年の友人(チェ・スンシル)容疑者との関係について、
財団の寄付金集めや国政介入などの疑惑に捜査がはいったことを国民に謝罪しました。

チェ氏の親族の不正入学や、大統領文書を友人に漏らした問題で窮地にたっています。

韓国の世論調査によると、朴氏の支持率は5%に急降下、歴代政権の最低の数字となり、
若者、主婦、小学生に至るまで「ミチゲッタ」(=気がおかしくなる、めちゃくちゃ)と
怒り、失望が渦をまいています。

韓国の朴クネ大統領が「境界線」がない友人とスキャンダルで窮地について「ミチゲッタ」

「私の過ちを率直に認め、国民の皆さんに許しを請います」
「大統領に就任してから家族間の交流さえ絶ち、寂しく過ごしてきた」心境を訴えていました。

韓国は現在、北朝鮮からの軍事挑発、経済不振、失業率の高さが深刻な社会問題となっています。

地獄のように生きにくい韓国社会では、幼少期からの過酷な受験戦争と出世レースが過激であり、
学歴と学閥の超ピラミッド型である背景の不正入学には、一生懸命努力しても報われないという、
政府に対する怒りも吐きだされ、スキャンダルが格差社会の不満に火をつけた形となっています。

こうして地球次元にあっていない国の体制は、衝撃的な社会事象で炙り出されて淘汰となります。

強気の外交というイメージの朴大統領が「寂しかった」ことが理由では過酷な社会にいきる国民へ
納得の許しにはならないでしょう。「一生懸命努力しても報われない」一般市民は激怒しています。

「日本」を責めて責めまくった日韓問題も「なぜあそこまで強行なのか」と思ったことがありますが、
父親が宗教家であるチェ・スンシル容疑者に政策や人事で影響を受けていたからだったのでしょうか?

これで、従軍慰安婦問題や日韓問題は、パク大統領が続行しても、あまり強きな権限はなくなっていくでしょう。
親交のある元都知事・舛添さんも、退陣されてよかったですね。こうして、都民が守られた形ともなっています。

韓国は、歴代大統領5人連続で、不祥事で逮捕や退任をしているまったく懲りない大統領カルマ。
教訓をいかさない大統領とは、強大な権限をもつことからの財閥スキャンダルが6人連続となってしまいました。

財閥、巨大企業の闇も炙り出される韓国は、どうなっていくのでしょうか?

michigetta-01

「境界線」を知らないのは、命とりでありますね。相手の職務に立ち入らない「境界線」がありそうなものだが、
感情的な民族ほど「境界線」がないことわかります。キムチおいしいけれど、怒りはもちやすい「火」の食べ物。

日本の受験と教育制度が多様化されてきたことで、受験戦争は終焉を迎えていますので、ホットしますね。
ただし、若者が生きづらい社会であることは、若者の自殺率でわかりますので、早めに手をうちましょう。

「人のふりみて、我がふり直せ」
社会事象に無関心ではいけません。

シルバーあさみの心眼コメント

この社会事象は、心眼で事象を研究すると、韓国の政治経済の厳しさがわかり、官民ともに追い詰められています。
光となるか闇となるか、「ウォール号」の悲劇のときの朴クネ大統領の対応の酷さが宇宙から許されませんでした。

「金のさじ、銀のさじ、土のさじ」という人生は生まれた環境によって決まってしまうとスラングを知りました。
韓国社会の学歴主義は加熱していて、一握りの有名企業にはいるために、幼少期から過酷な受験戦争に血まなこ、
加えて、徴兵制度、確かに、「ミチゲッタ」!

韓国の方々が、「一生懸命努力して報われる金の匙」となる社会改革を起こせるように~