大統領令! メキシコの壁ができることについて。

大統領令! メキシコの壁ができることについて。

トランプ大統領(米国)は、20日就任直後から政治家ならぬ経営者ならではの、
「口に出して一度言ったことはやる!」という実行力と速度に圧倒されますね。

アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏によるメキシコ国境に壁建設の大統領令

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いわゆる普通の政治家は選挙のためだけに発言して何もしなくて飄々としていたり「平気で真逆の発言をしたり嘘をつくことがあるのね」とよく感じますよね。
トランプ大統領は、そうではなかった!内容は如何にせよ、世界中がもっとも「いっているだけだろう」と思っていた「メキシコの壁」を造ることに
大統領令が発令されましたことには世界中が驚いています、わずか大統領就任、5日で実行力の「大統領令の脅威を感じているのではないでしょうか?

大統領になった翌日には「オバマケア」も廃止にしました、こちらの大統領令、という法律もかえられる最大の権限です。
大統領演説の時に真後ろにいるオバマ前大統領の政策を全否定した時の、オバマ大統領の顔がクローズアップされました。

「TPP離脱」もしかりです。選挙中は言ってはいるが、まさかそうはしなだろうという、日本の関係各位も強烈驚愕ですね。
「シルバーあさみ個人セッション」には、早速、貿易会社や関係企業の男性のご相談が相次ぎました。対応が急がれますね。

そして、このメキシコの壁は「麻薬撲滅」と「犯罪撲滅」がスローガンですので、「それはよかった」というアメリカ人と、
「メキシコ人が悪者にされた」という反トランプデモがメキシコでも多数起きている実情であります。最初はアメリカが費用負担して、
メキシコに債務を負わせるという要望をだしている事実です。一度、アメリカを「白」にしたいという潜在意識が透視できる次第です。

壁をつくるのも労働者が必要ですから、
早急に「労働者の雇用」対策もしている既に3万人の労働がきまっているそうですから有言実行である実行力が凄い速度です。

心眼でズバッと語ると、
アメリカの人間の破たんの前に、「排除する物は排除してやり直す」という強硬なる本気の大統領令であると感じる次第です。

シルバーあさみの心眼コメント

アメリカ文化の「白と黒」「移民」「宗教」「多様性」「自由」が「正義」か「犯罪」、速度の早い意識改革も髄所に起きています。
この時代は、トランプ大統領の「大統領令」に戦々恐々とする政治家、富裕層、経済人、闇の使者達でありますね、映画みたいです。

私は、チラっと「沖縄の基地ひきあげるぞ」といったトランプ大統領の言葉が実際に起きる日がくるように感じて嬉しくなりました。