士業の人たちは、情熱的ではいけない職業なのか?!

士業の人たちは、情熱的ではいけない職業なのか?!

弁護士、司法書士、税理士、弁理士、社労士等は、約16歳~18歳前から士業の専門家の道を志して、一流大学出身で、
難しい試験をみごと合格して大手か中堅の事務所で社会研修をした後に独立することが多い経歴の人が多いようです。

一般の人たちは駅前、街を歩いても、弁護士事務所、税理士事務所など看板をみることが多いのではないでしょうか?

ひと呼んで「サムライ業」の人たちについての考察

株式会社以上の団体は、税務面、契約書関係、商標登録、社員雇用、客対応などで、サムライ業の専門職と連携をとります。
決算、税務申告など、税理士さんがいないとできません。社員がいると、源泉徴収など発生するので社労士さんも必要です。

士業の人達は、時間と対価の境界線があるがゆえに成立する職業です。私は「境界線」を研究しているので士業の人にいつも教わります。

時間前に到着しても時間通りにしか始まりません。時間が経つとおわりです。時間内におわることもあります。これはやや疑問が起きる時があります。
依頼者の感情ゼロ、思いゼロ、気持ちゼロで、専門課程のみの話です。専門職の士業の方々は紹介でないと好ましくないようで「一見さんお断り」が多いです。

「いつでもご相談&ご依頼ください」と駅の看板に書いてありますが、紹介でないとあとまわしにされることがあるかもしれません。

信頼おける会社経営者に紹介頂けるといいですね。。弊社は「ミッション起業塾」のプラチナコンサルでは悟り度の高い士業の人たちを紹介していきます。

経営者が唯一、「懐を相談できる」税理士さんでも、経験値が少ないとどうでもいいアドバイスをくれる人もいるようです、有能な税理士さんがいいです。
結構、会社の経営者には大きな存在となっています。まちがったアドバイスをする税理士から経験の少ない経営者がくずれることも多々あるようですね~~。

本来あってはならないことでしょう。士業の人は「境界線」で相手の経営には立ち入らないですが「懐」はしっている訳です。クールな人が多いのも現状です。
士業の先生たちも、この社会で「経営者」あっての個人サムライ事務所が存続できることを忘れている事務所は、経営がよろしくないのが通例でありましょう。

どちらもどちら、まさに武士道ですね。私は18年間、サムライ業と呼ばれるサムライをかなり徹底検証しています。いろいろな思考の武士がいますよね。

相性もあります。年商にもより、小さい案件から引き受けてくれるサムライ業から、大規模しか引き受けないところもあります。士業選びはとても大事です。
会社を経営していると友達に相談なんてことは一切ない!訳ですからサムライ業の先生達が、唯一の相談役となります。人間力のある有能なサムライがいい。

サムライ業の人達も「先生、先生」と呼ばれるので「俺は偉い」エゴがかなり強い人と「依頼者に寄り添って考える」境界線の人が分かれるところでしょう。

室町時代、江戸時代、武士には、禅僧がついていました。時にたしなめたのでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

昨日は、顧問弁護士、専門弁護士、司法書士、税理士と次々アポイントがありました。
私と相性がいい士業の人は、おしゃれで最先端の顧客のアドバイスなどもしています。
禅僧の私は、「士業の人が知らないとならない箇所としては」と明確にいいます。お勉強ばかりしてきた人たちから「お勉強になります」とよくいわれます。(微笑)
私もサムライの道の「専門家」の「境界線」をいつも学びます。もしもアポイント中に携帯を気にする士業の人だったらあなたは顧客とは思われていません。(注意)

街を歩くと、士業の看板が多いとすると、それだけ会社と起業の数が多いということです。サムライ業をはじめて知った人がいるとしたら社会を学びましょう。
経営者(殿様)には、サムライ業の専門家が必要であり、サムライ業の人は、「顧問先」「依頼者」を大事にすることが、近未来にはあっている「境界線」です。
ようやく決断、起業をする時、生きる道の見えていない武士を選ぶと失敗につながることが本当にあります。
殿様は、そばにいるサムライを信頼できるかが土地を広げる事業に本当に大事です!心眼で見極めましょう。