結婚生活続行か、離婚を選ぶのか?その決め手は何かというと、、

結婚生活続行か、離婚を選ぶのか?その決め手は何かというと、、

日本では、3組に1組が離婚をしている統計があります。
アメリカでは、2組の1組が離婚をしている事実があり。

日本では「妻は夫に従う」「家長」という考え方が長く続いていましたが、
女性が自立できる年齢の30代~40代の方々の離婚率が高くなってきました。

団塊の世代、60代に「妻から離婚をつきつけられる」事例も増えています。

結婚生活続行か、離婚を選ぶのか?その決め手は何かというと、、

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離婚とは、夫婦が法律上(戸籍上)成立している婚姻関係を解消することです。
離婚が増えると、戸籍を入れない同居、内縁もふえていく訳ですが、内縁が、
男女の関係を解消しても、離婚とはいいません。過去に履歴ものこりません。

ということは、「結婚届」の入籍がとても大きいということになります。

生活の安定、子供、将来共に、ということで入籍する動機があるとしたら、
破たんした厳しい夫婦生活であっても、離婚しない、離婚ができないのは、
「お金の問題」「子供」のことが圧倒的な理由であると推測ができます。

「世間体」というのは、過疎地は別として、もうなくなってきています。
離婚率1位のロシア、2位のアメリカ、3位のイギリスでは、
日本的な「世間体」は、とうの昔にありません。日本は意識が遅れています。
ただし、子供の養育の育成やその後のバトル問題は多くあるようであります。

親の勝手な「離婚」で苦しむ子供や青年が社会で自立しにくい現状は変えていかねばなりません。
それは、結婚生活を続行でも、離婚を決めたとしても、一度は「生涯」一緒と考えた相手ですから、
一度、魂の成長として向き合っていかねばならない、そうしないと次の人生にあがりにくいのです。

離婚が増えて、生活苦の母子家庭が増えるのは、社会の受け皿の不足とご本人の教訓のなさがあるかもしれません。
離婚する前に、または、直後でも「何を学んだのか」を教訓として、感謝して離婚すると、お金や子供に問題がない、
それが簡単でないから、離婚したいのも重々承知していますが、現に、離婚後に自立して元気に働いている女たちも
いますから、物事は、自分の欠落点から起きるため何を変えていけばいいのか、そんな余裕もないかもしれませんが、
最悪のバトルの時に逃避や攻撃をして離婚をすると、あとの顛末がかなりよろしくありません。

例えば20年、最悪なバトルな夫婦生活を続けて、生活苦で子供がボロボロな心身になるのも何のための結婚なのかと思います。
「離婚理由の1位 性格の不一致」の相手と結婚したのは自分自身ですから、一度は向き合って、その後、結論をだしましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「覚醒」をしてしまうと、どちらでもいいという感覚があります。
その人が選ぶこと、自身で選ぶことのどちらでもいいという感覚。

但し、離婚が増加中なので身近な人たちも「離婚」後の当事者や子供を判断をしないことが大事なので書きました。
東京都では、「離婚」を気にする人が劇的に減っているのは、確かです。生き方の多様性が認められだしています。

「1人が好き」に繋がる動機の1つかもしれません。

人間修行もあまり長期間に及ぶと、肉体が病んできます。すると、仕事の働き口も少なくなってしまうことでしょう。
お金、厳しい相手にしばられる人生を選ぶのか、どちらにせよ考え方と捉え方の基本と土台を抑えないとなりません。