食卓に織部の食器を置いてみようとする美的なライフスタイルのご紹介。

食卓に織部の食器を置いてみようとする美的なライフスタイルのご紹介。

食卓に「和の器」を置いてみようと思うことでライフスタイルの質があがります。食器数々あれど、知識と陶磁器のセンスがあがる「織部焼」をぜひこの機会になじんでみましょう。
織部焼を食卓に置くこと贅沢です。(1組または1点つづしかありません。)工場でつくっている織部風のやきものではなく、本物の織部焼の伝承です。日本文化の伝承にもなります。

自由が丘のロータスカリックスのギャラリーに届いた織部焼の一部をご紹介します。最後には、私の25年前の作品もあるのでぜひごご覧ください。

織部焼の皿や鉢を食卓に

織部焼は、安土桃山時代に岐阜県土岐市付近で始まりました。千利休の弟子であった大名茶人・古田織部の指導で創始され、織部好みの奇抜で斬新な形や文様の茶器、香炉、鉢などを多く産しました。土のぽっくりとした味わいと絵柄の楽しさが特徴であり。使いこめば使うほど、手になじみ、料理にあいます。洗剤で洗うのはご法度です。布巾でお湯、水であらいながしましょう。鉢は煮物、先附の器は酢の物、あえ物に適していて、懐石料理屋の気分が味わえます。「生活の豊かさとは器から始まる」と食と陶磁器の達人にはよく言われることです。私もそう思います。どの器に料理を盛るのかで食卓の豊かさが違います。まずは、1点から試してください。織部風ではなく、本物の織部焼です。次回の窯だきが初夏なので、大変貴重な織部焼です。

「織部焼・向附皿(鳥の絵)・4枚1組32000円」(横14cm×縦12cm)

「鳴海織部」

「鳴海織部・向附皿・4枚1組32000円」(横15cm×縦12cm)

「黄瀬戸織部・鉢(蕪の絵)・1枚12000円」(直径21cm)☜陶磁器業界では信じられない低価です。お早目に。

「織部焼・ぐい吞み・1個10000円」(絵がらはどれがいくかおまかせください)
「これで日本酒はうまいでしょうね~」日本酒好きにはたまらない贅沢な織部ぐい吞み。

人間国宝なみの織部焼大家も安価な値段をブログアップに苦笑「自由が丘ギャラリーだけですからね。」

シルバーあさみの心眼コメント

なんと!25年前の「宗沙作(私)・織部焼湯のみ茶碗」(非売品)は、25年間毎日使用してもこの通りです。

プログを書いていても高意識になりました。20代後半、歴史ある料亭で懐石マナー教室の講師をしていました。器にもった料理をたべたら、器の話をするのがマナーです。自由が丘のギャラリーでも公式ブログでもそれがまたできるなんて、幸せです。はじめて見る人は通常の器よりやや高価に感じるかもしれませんが、器と織部焼を知っている人たちからすると、こんなお値段でだしていいんですか?の価格です。「シルバーあさみのセレクションならでは」のご縁で特別交渉をしました。日本の伝統の織部焼をみなさまに見て触れてほしいからと申し出ました。ご注文はこちらから(selection@uprightoneness.com)(ご氏名、ご住所、お電話番号明記の上、お写真の番号をご記入ください。)ご案内後の振り込み確認後、大切にお送りさせていただきます。誠にありがとうございます。(また専門職、会席料理屋さん、和食の飲食の店舗など特別にご注文がありましたら、ご連絡お待ち申し上げます。)