食が大事だから器も楽しむ豊かな食卓を送りましょう!

食が大事だから器も楽しむ豊かな食卓を送りましょう!

20代の時に「陶磁器会社」を設立して全国の窯元をまわりました。各地の陶磁器の歴史、陶器と磁器の違い、酸化還元の焼き方の話、轆轤について懸命に学びました。そこに茶道の目利きの師匠の弟子兼)秘書をしていたので「形の美しさ」「創り手の精神が形になること」「手に持った感触」を口伝で教えて頂きました。当時、ご縁があり、今もなお現役で活躍しているたゆまぬ精神性を継承している方々からの器を「シルバーあさみのセレクション」で取り扱えることは22年ぶりの融合作業でした。ぜひクライアントさまも目利きとなり、ライト食、オーガニック食、煮もの、酢の物を蔵珍窯の器でお愉しみください。食卓が豊かな調和となりますね。こういう食卓に器を考えるそんな生活が「美的なライフスタイル」の一つだと私は思っています。

~美的なライフスタイルとは食と器の調和~

日本食が無形文化財となりカルチャーとしても海外ではブームになっています。美食家の間では和食を盛り付ける器をみると店のレベルがわかるといわれます。実は飲食を楽しむときには、目で見る器が極めて美食の充実度をあげます。まずはご自身が陶磁器を揃えていくことで目利きに近づいていくのではないでしょうか。人生の楽しみを増やしましょう。

「これで毎朝オーガニックコーヒーを飲むなんて味わいが深まる~」

「瓢箪は6つ揃うと「六瓢}無病息災とされ古くから親しまれている縁起の良い柄です。」

「茶碗は手にもってなじめる器を選ぶ、300㌔カロリー以内の腹八分目分量もわかります」
(※椿は長い生きの象徴の樹とされ縁起の良い花として広く愛されています、ご贈答にも)

「箸置きを季節によって変える食卓を送れると会話もはずみますよね、ブレゼントにもよし」

今ブログを書きながら、陶磁器会社を20代で起業した時に既に退社した伊藤忠商事の先輩や同僚が「箸置き」を1人10セットぐらいを幾人の方々もご購入頂いたことを思いだしました。イベントや取引先にも配布してくださいました。こうして人は人に箸をつなぎながら今日まで生きてこれました。「箸置き」を1人でもきちんと置く、そんな心使いができる食卓にしていくと、良いご縁が繋がるような気がしています。弊社をご信頼ご利用のお客さま、誠にいつもセレクトをご購入頂いて有難うございます。

シルバーあさみの心眼コメント

茶道界、陶磁器業界、ご縁を切って22年、修業時代の努力が実り、念願かなって岐阜県・多治見と土岐にいってきました。約22年の歳月を超えてありのまま迎えて入れてくれて、
私が20代の時に感じた「本物」の方々は今も「本物」でした。「陶磁器を伝承している技を伝えよう」と意気投合、うれしすぎて早速、念願「日本の伝統」を陶磁器からご紹介するべく、シルバーあさみが心眼セレクトしました陶磁器の基本型。特に「蔵珍窯」は当時弊社で取引した時にも取り扱った商品が「自由が丘ロータスカリックス」に並んだ時にはひとしれず感動の波が押し寄せてきました。またセンスのよい人たちの食卓にお届けできますね。と器に話かけていました。「蔵珍窯」は昭和45年から陶磁器ブームから現代まで手つくりを一貫して地道に実践しています。お求め安いお値段も魅力で次々揃えたくなることでしょう。今のように食と器の大事さに気づいていなかった時代の器は断捨離して食卓を「美的ライフスタイル」に変えていきませんか?「椿は長寿の木」・椿のお茶椀2つに「お父さん有難う」「お母さん有難う」米をセットでご両親に贈答などいかがでしょうか。