長野県・茅野駅から蓼科ビーナスラインの風景~!空気がうまい!

長野県・茅野駅から蓼科ビーナスラインの風景~!空気がうまい!

急激な変化が多々起きすぎて全身をリフレッシュするために長野県・蓼科高原に来ています~。はい、突然です~。ノートパソコン持参するのを出掛ける寸前まで迷ったのですが「もう地球に嫌気がさして惑星にお帰りになってしまったかもしれないわ~」「もうライトボディで消えちゃったのかしら?」といろいろな解釈で案じられるかもしれないので「ノートパソコン持参」して1回だけは書きます!(微笑)。今朝は雑踏の新宿駅からスーパーアズサ号で2時後、長野県茅野駅に到着しました。「空気がうまい!」駅前で深呼吸しましたっ!そして禅の師匠が長野県茅野のご出身なので茅野駅を降りて手を合わせました。茅野駅前からビーナスラインをメルヘン街道バスで通過、途中は民家と白樺林があるだけです。峠で見渡す山々、新宿と同じ国とは思えない2時間違いのパラダイムを味わっています。日曜日だけど全く混んでいなくて正解でした。明日の昼には戻ります~。

「なぜ自然でリフレッシュするのか」「あなたはどこに住んでいたいですか?」

大体、こんなに近くても蓼科高原でリフレッシュしよう!なんて感性が20年間もなかったのが自分でも「仕事に打ち込んできた」人生に驚きます。最近は近所の駒沢公園の森林浴にハマっていますけれど、今までは「リフレッシュ」というと恵比寿ウエスティンホテルか目黒雅叙園の部屋にこもるのがセイゼイではなかったか・・早く仕事にもどらなきゃ、部屋でもブログを書かなきゃ、明日の原稿を精査しなくては! などなど全く「リフレッシュ」になっていないのが自分でも可笑しいぐらいの「仕事好き人間でした」そもそもなぜ自然でリフレッシュするのかというと、都会の喧騒を離れて、1人で考え事をしたり、電磁波から脳を休めたりするためではないでしょうか。ところが私はやはり「シルバーあさみの公式ブログ」をコツコツ書きだしています・・(微笑)、これを1週間ぐらい書かない時間なんて訪づれるのだろうか? 地球の最後に肉体の天命が終わるまで私は書き続けるのでしょうか・・。「2020年3月22日までは書きます」(セントジャーメイン)ということなのでこの度の旅の目的としては、8月8日から開始する有料ブログの前に頭を切り替えてエネルギー充電をするというところでしょうか。

今この時期に意味があって、日本経済新聞は2日連続「福島第一原発3号機で放射能が原子炉の底に多量に核燃料が発見された」という記事が一面でした。朝は新宿迄のタクシーの中のラジオでも「福島の第一原発付近で放射能汚染の数値があがっています」でした。「・・・・運転手さん、ラジオを消してもらっていいですか・・。」そして新宿駅南口前に着くと驚く光景を見ました。浮浪者が数名横断歩道の脇の電柱のそばの唯一の土の上に寝転がっていました。数名です。驚いたのはその数名に対してではありません。その脇を新宿高層ビルや都庁にむかってOL風な白いブラウスの女性が背広の腕をまくっている上司と会話しながらわずか10CM近くに寝転がっている数名の浮浪者を避けるjでもなく信号待ちしている風景です。もう見慣れてしまったのだろう・・。浮浪者もテリトリーがあるでしょうからその数名はあの時刻にはいつもあそこにいるに違いない・・。しかし全くもって同じ人間とは思えない風貌の数名が横たわっているその10CMそばをハイヒールでグッチの鞄をもっているOLと上司風なサラリーマンが普通に会話をして素通りしていました。もう本当に見慣れているようでチラ見もしません!!大木の一種が倒れているぐらいな動作でした・・。昨日に続いて違和感を感じた私は(ビリビリはしなかった)「だから新宿駅からスーパーアズサ号に乗るのですね」とまた見なくてはならない光景をみて小田急デパートの地下街の低すぎる最低な波動の中を白い大きなマスクをして足早に通過する~スタバのお姉さんの公的な接客が安心な光の救いでした・~・! 新宿駅周辺の混乱はかなりすさまじい、、帰りはここは絶対に通らないぞ。品川駅まで行って帰ろう・・。「どんな、日本じゃー~‐わけわからん」

ということで茅野駅前とビーナスラインの峠の空気の美味しいことったら~爽快な~呼吸ができています。最近は都会から離れて暮らしたい人達がとても増えているという、特に2015年から上昇して2016年は関東地方から関東以外へ移住者が過去最高の増加中の神通になっているといいます。そうだよね~、山の手線ラインのそばにいると息が詰まりますよね。都会の隣の人を気にしないクールさと雑踏と3次元は通常の感性の人なら精神が安定しにくいことでしょう。「自他共に幸せ」な世界の時にどこに住んでいるのか?ということは大きい課題ですね。 「あなたはどこに住んでいたいですか?」

シルバーあさみの心眼コメント

長袖を着ないと肌寒いぐらいです。長袖カーディガンをもってきて良かった!これ、信じられないでしょう。「夜は暖房がつくらしい」ですよ。もっとも違うのは「音」ですね。雑踏と話し声が聞こえない、道路の車の音もない、標高1800Mという高台の奥地を急きょ選んだせいもあるが「音」で神経が痛まっていたのがよくわかるぐらい脳とイヤーチャクラが葉っぱの音に解き放たれていくようです~。私は都会の真ん中で育っているので最近までは雑踏の方が落ち着くような感じすらしていましたが、最近は「音」が自然である方が心身が楽であると気づきだしました。「心の内側の声を聞き分ける」透聴覚をフルセンサリーしすぎてきたので今日はほんの少し休めます。これも次のステージにいくという作業なのかもしれません。読者の皆様におかれましても「1日1記事しかも旅ルポ記事」であることからどう感じたのか何人かに聞いて見たい感じがします。何ごとも慣れてはいけませんから不思議な感覚を味わっておいてくださいね。