職場で鬼のように自立すると、男が草食系になる・・!

職場で鬼のように自立すると、男が草食系になる・・!

2017年2月13日12時に公開された「
吸血鬼のように依存する女だけとはつきあいたくないよね!?~依存の理解~
」は既に読んでいただけましたでしょうか?
「吸血鬼のように依存する女」または「鬼のように自立する女」は、どちらのテーマもまわりにいる誰かにあてはまるのか?
我が身をしばらく顧みるのかで気づきを楽しんでくださいね。

女性が自立すると、男性が草食系になる・・!

「私は、私です!」「私は、誰の助けも借りません!」「私は、私1人で生きていけるわ!」という自立風な思考にも無理がありますよね。
過去に裏切りや嫉妬を何度か体験しているのでこのような人と壁をつくる観念が浮かび上がってハードワークに打ち込むことでしょう。

可愛げのない女、仕事はソツなくできるが、男性がケチョンケチョンになる「月末に差」をつけます。これが多いので草食系男子が多いのですね。
バリバリ焼肉を1人で食べて、カウンターで日本酒を一杯、バーでワイングラス、翌朝はケロッと出勤、ブイブイ営業成績をあげる女たちは、

「仕事が彼氏」であり、チーフやリーダーという立場にこだわってしまいます。仕事に「肩書の成果」を求めてのし上がりたいといつも思っています。
旅行が好きで「1人旅」にいくのがリフレッシュだわ~」とゆとりのある態度をまわりにひけ散らかします。静かにいけばいいのかもしれないが・・。

男性にお茶をいれるのが苦手で、草食系の男子をしたがえるのが好きな場合もあるようです。

「父とも母ともたまにしか連絡をとらないわ~」とヘイヘイと涼しい顔で言ってしまう方がいたら、
ぜひとも「お父さんありがとう」「お母さんありがとう」のお米があることを教えてあげてください。
わずかでも気づきは生まれるかもしれません。1人では決して生きられないと知ることの必要がありますからね。

シルバーあさみの心眼コメント

自立と依存の極例を書いてみました。ドラマにしたくなりました。こうして脚本はうまれるのかもしれません。
みんな傷ついているのね、と客観視ができます。幼少期のダメージが、依存になるか、自立の罠となるか!?