親と子の物語。喜びの連鎖のハッピーエンドにしよう!

親と子の物語。喜びの連鎖のハッピーエンドにしよう!

人間の体は奇跡です。人間から人間が生まれるなんて奇跡中の奇跡です。それに対して文句をいったらいけないですよ。「ありがとう」しかないんですね。
その領域に行きつくまでは、母親から聞いた言葉、思考、意識が全身に染みついてしましますから、色画用紙を白紙にするのは至難の業ですね。母親ありがたいけど所有物ではない。過去輪廻転生が違う。学び合うため、教え合うために出会っている、そのことに気づくことから覚醒が始まります。私の魂の学びのために「この母親を選んだ」って、悟るまで親と子の物語は終わらない・・。

~へその緒でつながっていた人よ~

へその緒でつながっていた人間と人間。影響されないわけがない。へその緒切った瞬間から旅路の始まり。どのように取り扱われたのか、あとあとまで影響がある、抱きしめられたのか? めんどうくさがられたのか? イライラをぶち当てられたのか? 母親都合で取り扱われたのか? 成人して大人になっても人間関係に影響があります。このことに気づいている人たちは気づきのある層です。潜んだ意識を解放できるかどうかは、専門的な技術がいると思われます。さてさて、今日は逆目線で書きましょう。 戦前の固定観念が狭い親に、男、女、長男、長女と決めつけられて育ったみなさまの父親、母親が病気、介護の方々が多いのは本当に悲しいことです。体の衰えは致し方ないとして、老後苦しむなんて避けたいことですね。これは、子供に何度も失望したり、「何のための子育て」「何のためにがむしゃらに働いたのか」という心因がある場合が多いのではないでしょうか? 子供は自然と育ち、自立して、結婚したり、好きなことしたりします。私たちもそうだった、わすれちゃうんですよね。1人で育ったような気になってしまうんですね。私たちもそうだった、気づいたときには遅いなんてことないように、「お父さん ありがとう」「お母さん ありがとう」たくさんいっても足りないと思うわけですね。で、ちょっぴり恥ずかしいかもしれないので波動の良い「お父さん ありがとう」「お母さん ありがとう」お米も取り扱ったりしています。子供に御礼をいわれることで体が楽になるんですよ。時代が違って「好きなこともできなかった時代」自分を犠牲にして子育てしてくれたので、今の私たちがあるんですね。それを繰り返すと、親に失望をあたえた分、子供から失望を受けることも因果応報です。自分から「愛と思いやりの連鎖」に変えていきませんか?

「子育て」が大変っていう概念をもつのは一般ど真ん中層の人たち、だって、1億2千万人が子育てされて今生きている、大変なんておかしいことですよね、と同時に当たり前にも思ってはならない、まさにZEN(禅)的な紙の表裏思考が大事ですけれど、子供を痛めてはならないし、親を痛めてもならないことです。

シルバーあさみの心眼コメント

「地球が愛の星」になるためには「原点回帰」の作業が必要です。親は子育ておわるとがっくりします。そこに「ありがとう」を届けるとシニア世代まで元気ですごせる確率があがるのではないでしょうか。いまからでも遅くない「お母さん、ありがとう」「お父さん ありがとう」がシニア世代の元気の源となります。http://saselection.com/

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