お母さんの言葉が素敵!天才将棋棋士・藤井聡太四段が生まれる環境とは?

お母さんの言葉が素敵!天才将棋棋士・藤井聡太四段が生まれる環境とは?

世界は様々なれど将棋界がクローズアップされているのはとても良いことと私は拝見しています。日本はエゴとカルマ的な言葉の応酬だけが続く一向に前に進まない国会で何が解決できるのかと税金を支払っている人たちはあきれてながめています。このような時も将棋棋士の方々は淡々と将棋をさしている、ドロドロカルマのある政治家に日本の国が黄金の国になるための王手への道の詰め方を教えて頂きたい、、と言いたくなるのですが、一向に構わず、将棋を指す、誠にこれからの在り方かもしれません。中学生である藤井四段が17連勝につき、羽生善治氏(三冠)や人気の一二三氏(78歳)が負けた時にいう言葉がこれまた達人ですよ。「負けました、脱帽です。これからの将棋界が楽しみです。」と、せちがらい世の中で悟り者の言葉に本当に胸が洗われるようです。大いに学びましょう。特筆すべきは母親が「好きな環境を創ってあげました」と言っているということです。参考のためにTOEIC980の天才少女14歳の母親も「好き、楽しいことだけをさせました。」と言っているということです。バイオリンも達人の領域だといういことです。バイオリンの練習が好きだからだそうです。「親が無理に習わせる」時代の終わりを告げています。

~好きなこと、のびのびさせる親である度量とは?~

将棋をさす人がまわりにいないとなじみがない人もいるかもしれません。私はちょうど息子さんを将棋棋士にさせるのか悩んでいた方からお話をよく聞いていました。その息子さんはレゴや図鑑が大好きで組み立て能力と記憶力が高い5歳の時の知人の話です。将棋会館に通いだして頭角を現した後の悩みを聞いたことがあるのですが、学校帰りに夜22時迄?、早朝から将棋、正座、将棋、学校の勉強より将棋、学校の勉強はできてあたり前、睡眠時間4~5時間になることをずっとプロになるまでさせるのか?という悩みでした。将棋界も壮絶なことを知りました。息子さまが小学生の時の悩みでした。当時セレクトショップにもよく来てもらっていた知人は店に来るたびにこの話をしていましたので「悩みどころが高尚ですね。」と笑顔で声をかけていたことを思いだしました。「本人に決めてもらうわ!」といっておられらたのが素晴らしいと思いました。結局、中学校入学してからは息子さん本人が違う選択をしたとあとから聞きました。父親は脳外科の著名な医師で「本人が決めればいい」といっていたと聞きました。何をやってもうまくいくご家庭の基本ですね。

TOEIC980の天才少女は、母親が「この絵本とてもいいわよ~」と差し出したのが英語の本なのでそこから少女本人が英語にはまったということです。小さい時から日本語の絵本や物語を親と一緒に読むことは私もずっと推薦しています。「言語能力」は大人になって好きな事で身を結ぶのかという実現化に大いに!影響があると断言します。それが英語だったということ、日本語も綺麗な発音だということ、母親は「好き、楽しいっていうことをさせただけです」ということ、ここ大ヒントですね。「そんなことして~」「将来、何になるの!?」「学校の勉強しなさい」とつい一般的な思考の古い価値観の親は子供の好きな事をとめてしまいます。そこで「それをしてはいけない」と子供の無限の能力が限定されます。親が許可することしかできないとすると親の能力以下しかできないですね。それは気の毒です(微笑)。また、時代も3次元ドラマ層時代と全く違う新時代が来る訳ですから、「いい会社にはいるためのお勉強」は無意味であり、大学生がなかなか就職できない時に(それも親からの囚われの選択があるが故)失業、定職につけない、今までは何だったんだ、という顕著な実例は隣国・話題の韓国で実際に起きている訳です。「地獄の韓国」と自国民がいっているのは強烈な受験戦争と家柄、財閥の力、「努力しても報われない」、自殺者も多いという悪現象は、日本でも今後起きそうな課題であります。すでに起きている?かもしれません。世界的に学力や能力が落ちているといわれ続けている日本の教育制度が課題だとすると、受験戦争のヒートアップ時代、団塊の世代、新人類など、自分が過ごした時代とこれからの時代が劇的に変化するということをふまえた上で、親の考えたつまらないレールに引かない、先の時代を読める良識ある親であること、環境は整えること(衣食住の安定)があると魂が進化している若者は能力開花をしていけることでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

耳が痛い方もいると思いますが過ぎ去った過去を後悔せず、今から青年たちを認める、褒めることから始めましょう。親の古い固定観念で3次元の地球が続くとだけは思わないでください。大いなる間違いを起こしますよ。0歳から12歳までの子には「本当に好きなこと」「笑顔になること」が基本でよろしいと思います。念のため、ゲーム機を親がさしだせばゲーム機に染まります。レゴやパズルを差し出せば組み立て能力ができるでしょう。また30代~50代の方々は親から古い固定観念を押し付けられて育っていますから、「意識改革」をして「脳内革命」を起こすことが急務でしょう。習い事もいっぱいしたと思いますけど、時代を生き抜くために必要な「脳内革命」のための自己向上セミナーをぜひ選択して生きる知恵にしましょう。左脳だけでも窮屈、右脳だけでも実現、金銭が伴わない、やはりこれですね。↓