自分の闇を人に投影してしまうことがある人達とは・・

自分の闇を人に投影してしまうことがある人達とは・・

「人間には何故、嫉妬があるのか?嫉妬があるから抑えきれない闇がうきぼりになって他人に勝手に押しつけたりする・・」(概略)と、
芥川賞受賞作家・又吉氏が昨夜、NHK特集で次回先に書く内容がテロップに流れて、次回先をまちきれない読者の興奮を覚えました。

投影と闇を認識しないと、人間関係が破たんしてしまう場合

投影と闇を認識しないと、人間関係が破たんしてしまう場合

「投影」という言葉を覚えましょう。相手に自分の影や闇を投げつけてあたかも相手がその影をもっているように妄想すらしてしまいます。
人間には深層心理に「闇」があるのが自然ですが、闇があると認識していないととても怖い事象を突然起こしたり、巻き込まれたりします。
なぜなら、魂は満点の太陽になるために「輪廻転生」を繰り返しているからです。この理解が簡単でなければ、関連記事をご一読ください。

簡単にいうと、「あの上司のあそこが嫌い、気に食わない」という場合、その側面を自身の奥底にもっているので「見たくない」訳です。
次の段階に行くための「課題」や「問題」は丁寧に対応すればいいのですが、向き合いきれないと「注意」をそらす事象が起き続けます。

あなたが好きになれない、苦手な人に反応するということは、自分の闇を投影して、相手のいやな部分に注目しようとしていることです。
今日はレベルが高い「人間関係」の理解が必要な時期として書いています。

他人が自分にしてくれることを酷く拒絶すると、思わぬところから、自分に拒絶の悪事象が起きます。「投影」は知っていると、会社の人間関係や取引に本当に便利ですね。

また、現社会のインタ^ネットの誹謗中傷問題や大人社会における人間関係のいじめいじめられ問題なども、自分に欠けている部分をまだ認識していないので濃い影となり、闇を増やし
相手に投げかけるという暴言暴挙にでている人達がいるということです。本来、この項目を知っていれば、ただ内側をみつめる作業になるだけであります。そして、自分を追い詰めずに、自己成長にしていこうとすると、いずれ、他人に決してみせたくない闇の部分に気づいたり、他人にばかり求めて、人には一切与えていないことに気づけたりすることでしょう。

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シルバーあさみの心眼コメント

「真実を拒否すると闇が浮かび上がってくる」
これは、作家・シルバーあさみの文章です。私は今「嫉妬から起きる虚言」「驕りから起きる差別」「傲慢から起きる逃避」を連日連夜実例から研究しています。
こちらを本、または、「シルバーあさみの公式ブログ」にわかりやすく書いていこうと思っています。何故ならば、闇を認識して統合することが必要だからです。
この「統合」ということも自分では決してできないので「シルバーあさみの個人セッション」などで統合作業を何度かに分けてします。但し、信頼関係をある人。
「光と闇を統合した人は、ミッションの実現にも強し」
「シルバーあさみ個人セッション(3月1日昼12時、5月分が募集です)」