なぜシニア層は体を痛めるのか?そして中高年層ができることとは?

なぜシニア層は体を痛めるのか?そして中高年層ができることとは?

2016年大阪府は生活保護者数が日本一です。その大阪からの帰りの新幹線では、「2017年介護認知者700万人」と書いた雑誌がありました。
10人に1人が介護認知症です、とすると介護する人たちの数も700万人に近く必要であるということです。現象が出る前の予防が大事な時代です。

体を痛めないために予防できること

体を痛めないために予防できること

今日現在、高齢者が半分、それ以外が半分数である生活保護者への負担金が3兆8千億円であり、国が75%負担、自治体が25%負担をしています。
国が75%負担といいますが国民の税金です。要は税金を納められる仕事の働きをしている人達が一度も会ったこともない生活保護者の生活を支えている生活保護負担者です。
金銭的に追いつめられると、自分よりうまくいっている人に嫉妬や恨みや暴言をむける特徴がありますが、そんなことも気にせずに淡々と働いている人達が、
生活が厳しくて倫理も低い人たちの生活を支えているのが「世の常」であります。こんな時に税金の無駄使用は本当にありえません。

お金、体、人間関係の3つの現象は、悪連鎖が過ぎると、手のうちようがないので各種の専門家のところへいくしかありません。
そこで身体や神経を痛める「薬」を多量にもらうと復活する余地はなくなりますが、ご本人の選択と冷たい専門家と次元が同じだとすると残念ながらいたしかたありません。
悪現象が起きてから身体を痛めることが多いので上記の数字に繋がっています。一生懸命働いていた高齢者が健やかな老後をすごせないのは何故なのでしょうか?

「息子に裏切られた」「娘の身勝手さ」「こんな思いで育てた40年間」「私の人生なんて価値がない」「執着」という意識があると身体が萎えていきます。「嫁姑争い」も互いに身体が辛いことでしょう。3世代のカルマ(因果関係)もありますが、悪連鎖は断ち切って好連鎖に変えていこうとする根性の人達は、身体が保全されることも可能性としては増えます。恨み、怒り、執着を手放すことができないと身体に悪現象を起こしやすいです。そこでメンタル的、社会的に健全な予防策が必要であります。もしもこれができる各種専門家がいると本当に身体の予防になることですね。

30代、40代の方ができることは親の介護をしていない現実を「あたり前」と思わないこと。自分自身の深層心理から親の怨みがリリースできていることの認識と確認作業が必要です。また、50代、60代の方ができることは、簡単体操やストレッチ、体に取り入れるものの気をよくすること=無添加無農薬の食品の選択とストレスなくすごせる明るさですね。

シルバーあさみの心眼コメント

「お父さんありがとう」(無農薬白米)または「お母さんありがとう」(無農薬玄米)を元気な間に言葉を添えて3月22日までにぜひお届けしましょう。
両親にいつもは照れて言えない人達もこう考えてください。お父さんと、お母さんの体が楽になります。「自分の人生はよかったんだな~」って思えることは「ありがとう」