「境界線」がわかると決断ができる!人間関係の凄さ・・

「境界線」がわかると決断ができる!人間関係の凄さ・・

畳の淵はふまないこと、床の間は勝手にあがらないこと、神社の結界の先の芝生はふまないこと、「和の文化」は既に教えてくれていました。
人間関係の「境界線」をわきまえると、決して「境界線」を超えてはならないことがよくわかり、「境界線」を超えると痛い現象が起きます。

人間関係において重要な「境界線」を引く位置

人間関係において重要な「境界線」を引く位置

「境界線」を超える、超えてしまう性分の人とは、「相手に求める」依存性が強いのがわかります。立ち入りすぎ、ここまでという「ライン」があるのにライン先に立ち入ってしまいます。親子間、夫婦間、パートナーシップ間、会社の上下間、近隣の人間関係において、トラブルの元です。ひきすぎても孤独になるが、これは、体験でしかわからないと身につかないかもしれません。芝生の前の「結界」は見えているのですが、芝生に理由をつけてはいってしまうからです。基本的には「相手の立場を尊重できる」人は、「境界線」を踏まない人です。これを「倫理」とよぶこともあります。基礎を捉えてください。

私自身もほぼ共通、「相手がうまくいくならば」という思いが先行すると、痛い目にあったことが何度かあります。ただし、何度か痛い体験がありますので、もう覚えました!
また、宇宙は、純粋な思いをスキャナーで判断してくれて、その後の展開がすこぶる良しです。逆に、「嫉妬」「意地悪心」で「境界線」を超えると、トラブルに繋がります。

「境界線」が整っていると、時間の効率化があり、淡々と仕事に集中できます。もしも、人の要望を受けすぎて疲労困憊しているお仕事の人は、「境界線」をひいてください。
でないと、エネルギーが消耗していきます。エネルギー消耗が起きると肉体を痛めます。そんなことはもったいないですから、「境界線」の学びを生かして淡々と仕事しよう!

「境界線」が整っている人ほど、月の金銭も安定しているのはまちがいのない事実のようですね。

シルバーあさみの心眼コメント

今日は「人間関係」項目の「境界線」の学びでした。短いけどご参考になりましたでしょうか?
畳の縁を思いだす感謝畳と大黒天はいかがでしょうか?「境界線と豊かさ」を現していますです。