「ここから先は入るな」のトメ石と結界がいる人と人の間の境界線の極意とは?

「ここから先は入るな」のトメ石と結界がいる人と人の間の境界線の極意とは?

おはようございます。週初めの仕事の方々も多いのではないでしょうか?私は兵庫県神戸市に行きたい場所がありJR京都線で三の宮方面に向かっています。京都は「心洗われる」建仁寺の宇宙を描いた庭をしばらく眺めながら自分がしてきたことを内観できました。雲龍図の前に置いてある竹が「結界」です。「結界」を置いていないと手で触れてしまう人がいるから「結界」を置くことで防御となり離れて拝見します。また茶席には腰に刀があると入れない「躙り口」でした。禅寺は境界線オンパレードでした。「境界線」を天地セミナーにしていたのは独自な方法で創作していました。(世界でただ一人かもしれません)、昨夜ホテルの部屋で「情熱大陸」を少し見ていると洞窟探検家が「自分の伝えたいことしたいことを我慢して何もしない人生を送るなんて苦痛でしかない!」と明言されていました。とても共感します。「思い切り生きてきたなぁ~」と自分をほめようと感じた有意義な旅でした。実践が生きるかなんて実践後、行動後でないとわからない、それでも行動するのが情熱と志です。そのような方々が魅力的なのは確かですね。あと3年間は思いきり生きましょう。それには「境界線」の習得がひときわ大事です。また念のため「東南アジア」の方が多々「シルバーあさみの公式ブログ」を読んでおられますので念のため書いておくと日本も東南アジアであること十分理解しており、また花見小路でワイワイ騒いでいるおばさん達が日本人観光客であることもしばしば拝見しています。韓国、台湾、ハワイの人達も日本人観光客が嫌だったことがあっただろうなとは思っています。但し、京都のタクシーの運転手さんが毎回「ほんま、驚くやろー、東南アジアの人ばかりで観光のマナーがないから京都の良さが減ってしまいそうや~」と何も聞いていないのに話をしてくれるので京都の観光が過渡期であることは間違いないことですね。文化の継承か?観光ビジネスか? 老舗カフェのオーナーさんが「東南アジアの方々がはいってこないように一見さんお断りにしています。」とはんなりと言っていました。店舗側の「境界線の引き方」ですね。これも「ぶぶ漬け食べていきなはれ」の逸話がある京都の老舗の「境界線」の引き方や考え方が私のこれからしようとしている「境界線」の参考になりました。いろいろ「境界線の学び」が多い京都でした。心身を浄化できたので神戸は一か所だけ立寄ってきます。こちらは夜に書く予定です。

「実践をしないと境界線はわからない」

トメ石と結界がいる人と人の間の境界線の極意とは?

東京新聞の女性記者が菅官房長官に「境界線」みごとに詰問する勇気がSNSでたたえられています。私もかなり注目していたのですが一躍の光です。あのような答弁が許されてきた記者の志のなさが海外メディアでも叩かれていました。「同じ言葉ばかりいっていますが」「国民に理解できるように答えられないのは何故ですか?」「調べようとしなかったのはわかったら困ることがあるということでしょうか?!」など東京新聞の売上が急激にのびたぐらい見事な質問力です。本当に日本を変えていきたいメディア魂が情熱大陸です。こうして保身のゆるゆるライン、ラインもない淵のない畳は弱かった訳です。これにはテコでも答えない官邸側が急変したきっかけの記者といわれています。前川元事務次官の命がけ記者会見とその後の腹切り部下たちの勇気をこのままにしておけないというジャーナリスト根性がはいっています。こうして1人の勇気がまわりの賛同で拡散していくことでしょう。「境界線」は結界を超えることがアウトなだけではなく、ひきすぎるとあやふやで効率的ではないです。どうでもいい相手、諦めたい相手には引きすぎると何もかわらないでしょう。

日本の歴代の将軍に必ず指南役の禅僧がついていたように自分で自分を見る、決めるのは限界があり(自我があるから)、自分を客観視、冷静な視点でアドバイスくれるアドバイザーが通常は必要なのではないかと私は考えています。残念な選択をしてしまう人を多々拝見しました。選択ひとつで人生が変化します。ハイヤーセルフに繋がって答えをだし実践しながら岐路やポイントは尊敬する人、専門的に自分の分野で長けている人にアドバイスをもらうのがうまくいく方法です。友達は友達でしかなく私情が入ると「境界線」が緩くなる場合が多いので右往左往してしまう、その後、相手のせいにしてしまう場合があります。欧米は玄関に上がりがない家が多くて靴のままリビングまで進みます。カーペットには境界線はありません。日本人は今は和式の家が減ってしまいましたが、畳の縁、床の間、結界、文化の中に自然と存在しました。インターネット社会で「勝手にいいたいことを相手にメールする」ことでSNSトラブル、いじめいじめられ問題まで多発しました。メールも相手のiPhoneに届きますから相手の時間を考えてメールをしましょう。 話は戻ると、安倍総理にもトランプ大統領にも指南役はいる訳で、誰を指南役として信頼するのか国と国民にまで大影響がある訳です。指南役にエゴが少ない人格者がいると宜しい結果に繋がりますね。よく「経営者は孤独」ということをいいます。時に私もそう感じます。よって、誰にも言えない、聞けないことがあると「シルバーあさみの個人セッション」にご来場される経営者の方々も多いのだと感じています。男女問わず、志を実現化するリーダーは私で信頼できると感じたらお待ち申し上げます。「境界線」が的確にあるので完全守秘に徹しています。秘書業もながかったのでそれも生きています。これからの混乱の時代の前に「これであっているのか」聞いてほしいなと感じることがあります。1つの選択が運命の分かれ道です。それが実は「境界線」が整っていると大概は選別できるということです。ランチも行きたくない人とは行かない、断る勇気も必要です。つくづくためになる話以外はあまりしたくないと感じる次第です。それも自由です。ストレスのはけ口のランチが好きな人はその様な人と輪になるし、元気になれる話題が多い輪の方がいいと思うと自分も相手のためになる話ができる「境界線」です。東京新聞の記者が一躍ヒロインになるように、今までは政治家の傲慢さを引きだしたのは勇気のない記者が多かったということでしょうか。どこから上がっていいのかわからなかったのですね。会社内も「いう、いわない」の境界線を意識して過ごしてみてください。お互いに気持ちよく仕事できることでしょう。今日も職場で参考にしてください。

シルバーあさみの心眼コメント

お釈迦さまが多くの大衆に向かって金波羅葦(コンバラゲ)という花を高くかざしました。大衆は意味がわからず皆黙っていましたが、悟りの高い尊者だけがお釈迦様の真意を悟り微笑んだといいます。これは真の仏法は「以心伝心」で継承されていくことを現したといいます。今日のブログを読むだけではなくぜひ実践してみて違いを体験してみてください。でないと「境界線」はわからないのです。例えば、職場で「週1回だけグループでランチ」他は「1人飯」とか決めるのも「境界線」ですね。ママ友を家に呼ぶ、呼ばないもしかり、自分の家ですから自分で決めていい「境界線」です。「クラス会」いく、いかないも「境界線」を決めましょう。実家にいく頻度もしかりです。あっ、今週の日曜日(18日)は父の日、「お父さんありがとう」「鶴亀箸」をプレゼントにいかがでしょうか。けじめをつける人の方が「境界線」があります。「ありがとう」を対面で伝える、仏壇で伝える、それが倫理と境界線です。今日はいろいろな場面の「境界線」の捉え方でした。禅寺と龍神図から職場のランチに話をもっていける境界線の教え方が世界で唯一という意味を冒頭に書きましたが参考になりましたでしょうか。(粘華微笑)今日も元気に明るい時間をすごしましょう。いつも「シルバーあさみの公式ブログ」を読んで頂いてありがとうございます。