自分見直し法)自分が相手にどういう対応をするのか?客観視してみよう。

自分見直し法)自分が相手にどういう対応をするのか?客観視してみよう。

こんにちわ。私は週に1回ぐらいしか東京・自由が丘圏内から外にでません。美的なライフスタイルの情報のアンテナは高いので問題ありません。というかそれが楽なのです。ところがこの頃、いたるところで「接客レベル」が下がったことを幾度も感じます。その時の相手への対応を気をつけようと感じる次第です。そんなことから「自分見直し法)自分がどういう対応をするのか?」について書いてみます。ただし、以下は会社内、パート先内での話です。

「自分が反応しないのが悟り道」

「自分が反応しないのが悟り道」ではあります。相手がマナーが悪くても軽くても愛と思いやりに欠如していても、こちらは淡々と接することが最上階です。一応知りましょう。なかなかできないですよね。次に「相手に気づきを促す」ことです。客観視しながら「私は〇〇です」とIメッセージで伝えましょう。例えば「私はこの件は丁寧に取り扱います」「私はこの件は相手のために●月●日までに取り組みます」とかとか、相手にも気づきがおきるのではないでしょうか?
また逆に、自分もムッとして反応してしまったとか、言い返してしまった後に、ちょうど自分の見直しができますね。なぜ反応したのか、どの点に対してイラッとしたのか分析してみるといいですね。これも気づいていないと、誰かに愚痴るだけの低次です。分析して見直せるなんて気づき度が高いです。ぜひやってみましょう。人間の心身は持ちこすと疲労がたまりますので「その日のことはその日のうちに見直しましょう」

「境界線」を思いだしてください。不都合は「境界線」のライン設定のミスです。「人は人と磨かれている」大前提の元、ちょうど見る風景と接する人達から教わっている、かといって、教われない人もいます。いろいろな次元の人が混在する街の中で、会社で(会社内はほぼ次元は近い)御霊を磨いておきましょう。ただフラフラと出勤している人達とは訳が違うでしょう。「挨拶とありがとう」を自分が言わずして人に気づきは促せないので事前に徹底しましょう。なぜならば次元が高いからです。次元が高いと「喜びごと」が入りやすいのは確かです。反応しすぎると「喜びごと」が逃げてしまいます。この世は修練です。楽しんで行ってみましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「シルバーあさみの公式ブログ」は「心の励みです」「毎日の楽しみです」と感想を多く頂きます。それが励みで「1日2回」は書いています。文章を書くことはつくづく好きなのですが、美的なライフスタイルや人生の生きる道の参考にしてもらえることが何より嬉しいことです。お時間があるときに読み直しなどすると気づきが増えます。これからも「シルバーあさみの公式ブログ」を応援してください。またシェアや拡散も多くありがとうございます。

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