「生きる」ことに決して疲れない方法とは?

「生きる」ことに決して疲れない方法とは?

闇多し政治家(該当しない人もいるでしょう)にひとつだけ尊敬することがあります。バイタリティーです。1日数十件の難しい案件をこなし分刻みのアポイントは5分ー15分、睡眠時間もない、肉体と精神の酷使、世間からは好き勝手に叩かれ、それでもあのバイタリティーです。本来のマトリックスを発揮したら人類が輝く方向性にもっていけるのではないか?と思うばかりです・・。5月22日~24日トランプ大統領の各国首脳との人間関係に注目です。禅修行をしているか、ハイヤーセルフにつながっていないと対面できない相手ばかりとの会談スケジュールです。草の根運動の私達はそれをドキドキ眺めながら、仕事場で家庭内で細かいことを気にするのは本当にやめて生きましょう。人生という道を歩むには、よそ見をしないで前を向いて歩く方が楽です。

「生きる」ことに決して疲れない方法とは?「動じないこと」

今、あなたに起きていることは「魂の学び」です。無駄なことは何ひとつありません。起きなければいいと思うような事象でも後になると「必然」と起きたのがわかります。だから操作しないということです。細かいことを気にしていてもなるようにしかならず、かといって何もしない訳ではありません。「生きる疲れ」があるとしたら「人に左右されていたり」「物ごとに対処しきれないから」だったりするのではないでしょうか。どちらも「己」を見ていない、「他力」から自分を計る、それを人間関係や取引先でいつも習慣的にしていると消耗するでしょう。いろいろな次元の方々が混在していますから、相手にあわせない中立だと疲れません。相手にあわせないのはコミュニケーションをとらないという意味ではありません。常に客観視してみたらいかがでしょうか。

「素直な魂」とはまちがったらお詫びする、改善する、自己成長できる人の魂は素直です。「頑固な魂」とは自らの敗因を認めず相手のせいにする、抵抗する人間です。錆付きやすい魂です。よほど幼少期に否定ばかりをされると起きやすいですけどそれも30代、40代になったらそぎ落としていかねばなりません。雨に濡れた自転車の錆はほっておくと廃車になる場合があります。雨が降ってもすぐ拭くとピカピカのままですね。「なんでこんな自転車なんだよー」と文句を自転車にいってもいいことは何ひとつありません。メンテナンスが悪いのは自分自身です。道の途中でちょっとつまづいてもいいのです。人生という道を歩んでいたら、石ころぐらい落ちていますでしょう。ただ、その石ころを足で蹴とばすのではなく、不都合から己を見直す、その機会にすれば宜しいですね。そうしないとどかせないような壁が立ちふさがる場合があります。人生とは人間関係で学びながら長いような短い道を歩む、人生60年、70年だとすると、若い頃のツケで厳しい老後をすごすよりも、早めに早めにエゴをそぎ落として大往生である方が楽ですね、と私は考えています。

「人間は生まれたら死に向かう」という哲学もありますが、私自身は「人間は生まれたら魂進化、今に生きる」ことをシルバー理論で伝えています。生まれるのも奇跡、今に生きるのも奇跡、ありがとう、お蔭さまでしかありません。5月から9月まで毎日「暑いですね」の挨拶を天気予報のお姉さんからもタクシーの運転手さんからもすれ違いさまにも何度も聞くのかと思うとうんざりです。天候のニュースを流している暇があったら本質に迫る番組を流して頂きたい次第です。人間関係もどうでもいいことを言う人達からは静かに離れて、魂進化や感謝心が高めな人たちと集う、その道は豊かであると感じます。要は、どうでもいい話を聞きたい自分をリリースして、ためになる、成長になる場所を選ぶ、次元をかえてしまう。もう一度とらえてください。人間関係に悩んでいるということは、その次元にいたい、同一である意識があるからです。よって、自分が愚痴らない、人のことはいわない、暗い事象に関わらないことで明るく生きる工夫ができるということです。向き合う時期もあるでしょう。人生は誰にも動じない鍛錬ですね。

生きることに疲れないコツは「気づき」です。1日何度も気づきがあると人生が面白すぎます。気づきが少ない人は迷うし左右されるし心身が疲れます。これも拡散していきましょう。いつも愛と光を広げてくれてありがとうございます。

シルバーあさみの心眼コメント

「野に咲く花は美しい」茶道の祖・千の利休はいいました。豊臣秀吉の黄金の茶室と意見が分かれた生き方でした。私の尊敬する祖母は「人間だけが暑い寒いと文句をいうね、花も鳥も木もいわないよ、それが自然だね」とよく教えてくれました。私の禅の師匠は暑い夏が大好きでいらして「太陽さんありがとうだな」とよくいっていました。自然界に生かされている私達人間に太陽は輝きを与えてくれています。 誰かに「はぁ~ほんと、あついよね~」言われたら、人間は否定されると抵抗がでますから、「そうですね。私は夏の太陽が大好きです。」と明るく笑顔で言い返しましょう。