エゴやっちゃった、エゴ言っちゃった!その修復方法とは?

エゴやっちゃった、エゴ言っちゃった!その修復方法とは?

おはようございます。気づいていても「エゴやっちゃった!」「エゴ言っちゃった~」ってことありますよね。まずは自分をほめましょう。気づいていない人たちはそのまま相手にせいにしてエゴ言葉を言い続けます。身近な親しい人ほど「境界線」。聞いた時にも「切り返す」。気づいたらほっておかない、これ大原則です。今日も人間関係で学びましょう。

エゴやっちゃった、エゴ言っちゃった!その修復方法とは?

「エゴ言っちゃった」の起因は「境界線」の緩みから起きます。キリリと毅然としている人にはエゴ言えないでしょう。「言っても許してもらえる」か、「ちょうどあなたに言いたいのを押さえてた」なんて「エゴ言っちゃった」あとの祭りになりやすいことでしょう。「そう、そう、、」とうなづく読者さまが見えます。(微笑)ということは、それが沢山起きるということは、人間関係に「依存性」が多いということです。また修復方法としては「ごめんなさい」「言い直します」です。ほっておかない、人間関係ってちょっとしたことで不調和になります、相手にも潜んだ意識があり、相手も言いたいことを押さえているほぼ同比率であなたに言っちゃいたいことがある訳ですから、気づいた人がお詫びするという方が魂レベルが上です。

「エゴやっちゃった」の場合も起因があります。忘れもの、落とす、壊れる、こぼすなど「ふっと心そこにあらず」で別の件を考えた、とそれは宇宙の真理的にはあっていない、ましてはネガティブ意識であるとすると落とす、こぼす、壊すが起きますね。机の角に手をぶつけるとか、自転車置き場で自転車が自分倒れてくるとか、その程度は自分がちょっと痛い思いをするぐらいで気づけばいいのですが、(何のエゴだったんだろう?)、「ここに自転車なんかおいたのは誰?!」って他者に向くと近隣争いになる場合などもあります。会社の書類の置き方ひとつで相手も相手、自分も自分で「エゴやっちゃった」とすると、やはり自分のエゴに気づいた人から「黙って直す」「静かにやり直す」が悟り度が高いことでございます。精進というのは一夜にしてならずで365日の気づき、修復作業、気づき、エゴ現象、詫びる、やり直すでいい訳です。人によって反応する観点が違うのはまさにエゴが発見できることです。エゴ発見ができると、誰かと会う前から「境界線、境界線」とラインを意識しながら会話を重ねると、「エゴ言っちゃった・・!」ということは減少してきます。「境界線」ですね。畳の縁は踏まない、床の間の上にはあがらない、ここまでは言う、これは言わない、これは相手への気づきのために言う、これは待つ、その勉強ができるとかなりの達人であります。その時には人間関係が穏やかです。

シルバーあさみの心眼コメント

「エゴと向き合いエゴを感じてエゴを減らして
頑固なシコリや古い感情をクリアにクリアに
硬い思考パターンや信念体系を手放したのち
身も心も浄化してあるがままへとたどり着く」(NO,28)

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