決して、母親が子供に言ってはいけないこと。

決して、母親が子供に言ってはいけないこと。

とても爽快な青空ですね。こういう日はシーツをお洗濯して気持ちを明るく切り替えて元気に過ごしてください。いつも「シルバーあさみの公式ブログ」を読んで頂いてありがとうございます。すでにご理解頂いていると思いますが、使命には役割があり、私・シルバーあさみは「意識の先鋭者」として公式プログを発信して「魂進化」「覚醒」する人達の人数を増やすことに役割があるようです。よって覚醒していないと時に難しい文章ですが、ある日、突然目覚めることがありますのでどこかで共感するのならば読んでおいてください。人生に有効であることは間違いない内容にしています。昨日の個人セッションでも、覚醒しているリピーターの方は「ミッションの計画」の質問が大半であり、はじめて個人セッションを受ける方々は、家族間、会社での人間関係の悩み、将来の不安が圧倒的に多いという事実も、いかに「悩みから魂の成長に繋がる」と目覚めていること(覚醒)が「悩みがゼロ」になるのかと実証したような気がしました。まずは、親子間の基礎に気づいていきましょう。

「あなたのせいで」と親がいうのは言語道断!

朝、NHKで岡田麿里さん(シナリオライター)が数年引きこもっていて口が聞けなくなった体験が大ヒットしたアニメ化したニュースを聞いていて、ご本人が10代の時に両親が離婚、母親に「あなたのせいでこんなにつらい」といわれた、「口が聞けないのは私へのあてつけ?」という場面にものすごく胸が痛くなりました。こういうことが離婚家庭に数々起きている、また離婚ではなくても「ひきこもり」の子供が悪いという親の概念が子供をおいつめていくこと、一緒に考えてみてください。「私が悪い、母のいう通りだ、学校にいかないことで母親を苦しめたことは確かだ、私が悪いことはまちがいない」というセリフが続きます。(完全に正確ではないかもしれません)。私の理論からいうと、夫婦間の度重なる不調和又は親のしつけの厳しさなどで親が事象の発端で子供が学校でも苦しくなってしまい、(ほぼ次元が引き合うので学校の先生も否定語が多かったり厳しかったりする)どちらも辛いが「学校はいかなければならない」という3次元の呪縛があるので「行かない」「いけない」を選択するとはじかれた人のようにまわりが取り扱います。ある意味、現代社会では「引きこもり」さんの数が多いのでまわりが気にならないのは宜しかった数字です。そしてフリースクールも多岐にわたって良識ある先生やサポーターの方々などがいらしてそちらが楽しい場合はそれでいいと親も考える気づき層が増えてきています。・・が、そこで夫婦のもめごとの材料になっていなければ、次元の引き合いで愛と思いやりのあるフリースクールと出会えることでしょう。

もう一度、話を戻しますと、母親が子育てに執着するのは、自分が自分の母親との関係性に「欠片」があるからです。(この話は「3世代のカルマ」に該当するので文章を読むだけでは解放されませんのでラスト講座内でラスト的に教えます)。狼少女の話を思いだしてください。狼に育てられた人間の少女は、発見されるまで「ウォーウォー」しか言えませんでした。母親が0歳~12歳の間に話す言葉、家庭内で聞く音に子供は多大な影響を受けます。「子供が訳もなく引きこもる」ことはないです。子供のせいにだけはしてはなりません。「あなたのせいで」と親がいうのは言語道断です。私も小学生の時に口が聞けない、まったく表情が動かない笑えない時代がありました。今考察すると、両親の不調和やケンカシーンのショックからなのですが、母親は「あなたのせいで」とはいわなかったので学校には行けていました。(当時はひきこもる人の数は少なかった)しかし、やや軽かった母親が「あさみさんを笑わせる会」をかなり変な担任の先生と実行した痛恨のショックは長年、母親を嫌いになり、大人が嫌いになった小学校2年生の事象でした。こうして大人たちは、起きた事象から勝手にエゴの解釈で子供を追いつめていくことがあります。だけど、母は私のため?と主婦業だけで子供専念で生きてきた人です。要は母親の勝手な解釈が子供を追い詰めることがある実例です。(今は和解しています)。さて、私以外の事例を少し書きますと、10年間以上の個人セッションで「気づきの層」の母親の50%!1万人の50%!の母親から「子供が引きこもっている」と相談を受け続けています。その数がかなり多くて驚きます。「気づきの層」の人ですから、「シルバーあさみの公式ブログ」の発見前は酷い言葉を言ってしまったり、夫婦で「どうするんだ!」とやっていた人達もおられたようですが、「シルバーあさみの公式ブログ」を発見したり友達に読むようにいわれて「眼から鱗」で気づき、言葉を変えたり、態度を改善したりしてから「個人セッション」にくる場合が多いです。するとその後の流れが変化します。現象度合によりますが、子供、青年にとりまして魂が輝く方向性に歩めることは何度も起きます。その時に、ご夫婦とも目覚めると好転していきます。好転は文部科学省のガチガチ学校への復学が必ずいい場合と、そうではない場合があります。どちらにしても、「あなたの子供はあっていた!」。直すのは親、自分達、であると悟るとその後の改善が目まぐるしく早いことです。子供を犠牲、所有物、イライラをぶちあてる相手には絶対にしないことです。ライトワーカーの方々は、これだけはみのがさずにバシッと言ってあげてください。それは愛と光の言葉です。担任の先生の態度や対応も聞くところによると「ひどいですね」という場合と「素晴らしい先生ですね」と2極に別れるように感じます。学校勤務の先生の一言で復活または死にたくなることもありますので重々、言葉に注意してください。そういう職業意識をもつことがプロフェッショナルな教員だと私は思います。「あのクラスの○○さん、学校になかなかこれないようですね、何かあったのかしら?」なんていう感覚の先生は退任してもらった方がいいのではないでしょうか。

子供達は悪くない、大人は子供のせいにするな!

シルバーあさみの心眼コメント

家が荒れている、学校が荒れていると、それ以外の場所にいってしまいます。それも子供は悪くないです。0歳~12歳の母親の言葉と、意識、思考がクリアであると子供はキラキラありのままに輝いていきられます。12歳すぎた思春期、青年の母親の方々は、「やっちゃった・・」「とりかえしがつかないわー泣・・」という気持ちになる方は、とりかえしがつきますので数倍クリアにしてください。それは青年たちの未来も輝くことです。意識をクリアにするだけしてしまう、過去を解放トライしましょう!