日本でも古い価値観の「差別」がなぜまだ終わらないのか?

日本でも古い価値観の「差別」がなぜまだ終わらないのか?

世界のテロと戦争は、人種差別、宗教の違い、肌の色の違い、国の違いで差別があり、これが根深く6世代、7世代に及ぶ悪の鎖連鎖がおわらない。
日本は71年戦争をしていない平和な国だったと思いきや、おかしな政治と官庁の癒着を考察していると、身分制度の差別があることがわかります。

~まだある古い低い次元の「差別」が子供達に制限をかけていませんか?~

●学歴の差
高校卒、大学卒の見方はあるかもしれないが、これは、高校卒の人達が、社会で活躍していることで払拭できると私自身は考えています。
成績が良くても家庭環境によって大学進学をあきらめる青年もいる訳ですから、表面では人ははかれないと人格者はしっているでしょう。
また逆に、大学4年間の学びも社会に生きるのも確かであるので、お互いに社会で尊敬したり長所短所を補え合えばいいとよく感じます。
ただし、私は東大、京大、早慶大卒、関大がほとんどである伊藤忠商事のOLだったときがあるので、その活躍の凄さもそばで見ています。

一部上場企業と官庁は、「出身校」を異常に気にするようでございます。
独立採算の中小企業は、「出身校」など気にしないほうが仕事ができるようでございます。いちいち言う、知る場面も少ないでしょうね。
家庭環境、教育環境、社会事象、専門性、生き方、人生の選び方がおのおのあるので、勝手に決めつけないことが偏見のない人格者です。
社会はさまざまな人達が関わり合って仕事して成立していますので、お互いに認めあい長所短所を補いあいながら創造するのが社会です。

●貧富の差
生まれてみたら、豊かな家庭、中流家庭、貧乏家庭というのは、ご本人にとってそこに「魂の磨き場」があるからそのまま受け取ること。
お父さんが40代までは経営が順調だったのにある事象が起き転落したということもある訳ですから、これも「魂の磨き場」でございます。
ただし、臨床の結果、貧乏な家庭は、イライラしていますから、卵か鶏か、言葉が乱れている、家が乱れている率は高いようであります。
そこから何を学び、変えたいなら変えていくのか、ですが、そこに偏見の眼やいじめいじめられ問題があるとなかなか好転しにくいです。
「それぞれの学び」と捉えられる人格者の目線が必要です。もしも教育者がここに偏見があると、教育はなされないと私は考えています。
戦前戦後などは(そんなに昔ではない)生活を立て直しながら「貧乏でも学問を学んだものだ」と禅の師匠から聞いたことがありました。

●在日問題
この数年間はなぜか急にこの問題がSNSでも大半の論議となるぐらい、きっとこの件が調和へと進む流れなんだと考えていきましょう。
この差別が何故うまれたのか?思想と思想の違い、右派左派の違い、ご本人達の考え方、無関心な人達の無関心さと冷たい視線などが
カルマの連鎖となっていったのでしょうか?そして、国問題にまで発展しています。この度の「森友学園」問題にも含まれていました。

まず、どこの国で生まれてもそれは「必然性」です。そこに差別があるのはオカシイです。
しかし、国による法律の相違、税金問題、学校の区別、教育者、企業側の考え方があって、一筋縄ではいきません。
どんな社会的な事情あれ、子供や青年が差別されることはあってはならないと思います。また特定の相手に対する誹謗中傷をする人は、
一生うかばれず本人の身体にカルマの悪しき根をはやすことも知っておくと、私たちは淡々と偏見もなく生きていくのが宜しいですね。

歴史と戦争の被害者は、日朝、日韓問わず、何世代も厳しい人生になってしまうことがある、戦争がなければ起きなかった差別問題です。

日本は、都会では隣に誰がいるのか、隣の部門に誰がいるのか多忙すぎて興味が少ないので、上記問題も減ってきているように感じます。
地方では、お時間がある人達がその話題をするのでしょうか。「村八分」という言葉も東北地方から生まれたと聞いたことがありますが、
何がいいたいのかというと、大人が偏見や差別を親が子供に押しつけたり、他者比較をするのは本当に心して絶対にやめていきましょう。

そういえば、地方議員の「女のくせに」とか「結婚しないのか」発言のふるーーーーーーーーーーーい価値感のおじさんは論外なので、
次回選挙で投票するのはやめましょう。(名前はわすれました)

また、お受験もおわり、新学期です、親が大事な子供に、「うちの子は第二志望の学校よ」とか「たいしたことはない学校に決まった」とかとかを、
会話でいうB層にだけはならないでいましょう。私はそういうセリフが、のちのち青年たちを社会で身が狭くなる潜在的な影響が大だとみています。

ということで、日本は「島国」、カルマは「他者比較」、このことをリリース解除して完全修了していける人間が人格者とよばれる人達ですね。

シルバーあさみの心眼コメント

昨日、テレビ朝日の「池上彰の日本の将来」を5分間だけみました。
「在日朝鮮人」の人達が、戦後日本で生活が厳しい人が多かったことを日本人は今知るべきだと言っていました、「凄いコメント」と尊敬し思いました。
相変わらず、タレントたちはオチャラケていましたのが残念すぎましたが、その歴史が北朝鮮がミサイルを打ちたくなる金氏の思想になってしまうのだ。

また、官庁の「天下り」問題で、各省庁がキャリア組のわずかな人数しか上にあがれない「ピラミッド方式」があるので、この問題が起きるということ、
まさに日本の課題を一般的な人達も知って、日本の将来を明るくしたいものでございます。大事問題時の「タレントの罪」も感じた次第でございます。