人生で出会う人を尊重していく、そして磨き合うこと。

人生で出会う人を尊重していく、そして磨き合うこと。

海老蔵さんが愛する妻が亡くなった直後に「記者会見をしなくてはならない」ことが芸能人の掟のようで私には悲しく映りました。せめて1週間後、1ケ月後でもいいのではないでしょうか。それを許さない人はいるのでしょうか・・。日本人2人に1人の「癌」については今日は意見を差し控えます。お悔やみ申し上げます。今日はこの件とは別に「人間関係」について学びましょう。

~自分から相手に懸け橋をしていくこと~

「人間関係」は魂の学びです。魂は人と人で磨き合う、そこから逃避できないので誰かと磨ける間に磨いてしまいましょう。「自分が反応する」相手とは磨きの要因があります。比較的長時間いる相手と磨き合う必要性があります。その修行が終わると相手がいなくなることもあります。逃避しても次の職場で似たような相手とまた磨き合うことになります。逃避した分、2倍きつい関係性であったりもします。魂の錆は落としてしまいましょう。ダイヤモンドが光輝くためにはダイヤモンドでしか磨かれないように人は人との出会いや関係性の中でこそ魂を磨くことで成長していきます。人を避けたり争ったりしていると魂が曇ってしまい悩みは深くなることがあります。身近な人ほど魂が磨かれるために宇宙が教えてくれていることがあります。当たり前の普通の関係性から尊重しあえる関係性にしていきましょう。家族意識だけを強めるのではなく、出会う人達と「境界線」をもって人を尊重していくこと、自他共に幸せの一歩であります。相手に依存したり要求をしたり嫉妬したりする自我を減少させることが錆落としにつながります。

自分から相手に架け橋を渡していこう。すべては魂の学びです。愛のある言葉、思いやりのある行動とはどのような対応なのか、互いに心がけることは何でしょうか。誰もが懸命に生きています。人には気づきのタイミングがあるだけです。小さいことをくよくよ悩むのではなく、物事に対してこだわらない、切り替える、寛容であることです。そのような方々がいる職場は元気で豊かな職場でしょう。魂を磨いている人は人生において必要な時に必要な人が現れます。次の次元の人間関係にするためには、去る者おわず、来る者も心眼厳選していきましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

思いと気持ちだけでは感謝は通じないし、感謝心が深いとはいえないことです。言葉を行動に体現できる人は、感謝の言葉と行動が一致していることです。また、相手に伝えてこその魂からの感謝でありましょう。海老蔵さんは短期間の深い感謝をいつも言葉にできた人だと感じています。ありままの表現は人にインパクトを与えます。命輝かせてありのままに生きる、逃げない、向き合うなどを海老蔵さんから教わっているように感じました。命輝かせて息抜きましょう。