七夕に男女間を見直すと天の川銀河を渡れるかも!?

七夕に男女間を見直すと天の川銀河を渡れるかも!?

七夕ですね。都会ではビルの間に行事として笹の葉がチラッち飾られている程度ですが、今日は男女間、パートナーシップの見直しをしましょう。なぜ、この世には男と女が存在しているのか? 真逆の思考としてこの世界が男だけだったら? 色気ないですか?(微笑) 女だけだったら? 荷物を運ぶときに困る!?(笑)お互いに欠けている能力を補っているのでしょうか?では自分のサポーターなのだろうか? 夫婦、パートナーがもめるのは何故でしょうか。「私の困っている部分を補っていないわよ!」「助けてくれていないぞ」と相手にいいたい心境があるから不調和になるのでしょうか。この惑星に男と女がいるから魂が成長するために学べます。さてさて・・七夕に何を渡らせるのかしら。

~あなたの魂が整った時に魂が整った人が現れる~

一般的な人は男女間で満たされようとか、なんとか補いあおうとしてしまいます。それができない、埋められないと相手を責めます。おかしなものです。自分が優位、相手が劣位、その逆なども男女間で繰り広げると正直でいれません。感情のゲームは身をくずします。普通B層な人は男女間をセックスの相手と考えます。心と体が一致していない行為はお互いに悪影響です。一瞬の刺激をもとめて堕落していく現象となります。芸能界、政治の世界でも増加中であるのは嘆かわしいです。恋愛関係で肉体にカルマを作ると難儀です。次元があがると宇宙の真理にあっていない現象は炙り出されます。私は数年前から過去は教訓にすればいいけど「不倫」現在進行系だけは即清算しようと書いています。最近はよく可愛い顔して不倫中な女性が身を崩す現象が次々取りざたされています。宇宙は結婚契約後の「不倫」にかなり厳しいようです。聖書にも戒めがありますものね。人生かけてカルマを清算するまで幸せになりにくい現象が続くようです。

パート―ナーというのは仕事のパートナーの相手も指しますが本日は男女間に限り、真理をご説明します。「恋愛関係を維持しようと思う」「子孫繁栄」のために結婚契約をする時代はいずれ終わりとなります。「戸籍上の契約後にあんなに争うなら契約しなければいいのに」と独身者が日本上に増えています。それもそれで個人の見解ですから今はあっています。男女間、1人の人間でもアップダウンあるのにそれが2人なんてしんどい~この時代はせめて1人で乗り切りたいと考える人も増えています。だけど、望みどうりの相手がいれば月に何度か会うパートナーシップは結びたいとか・・。「望みどうり」の相手は、相手もあなたが「のぞみどうり」の相手となるかは別として「期待は裏切られる」ことは通例です。禅の修行には「解脱の境地」というのがあり「期待しない」という訓練があります。よって、高僧は単身者が多いのでしょう。煩悩を絶ち切るという作業もしますのでそれもその理由です。一応知っておかれてください。話は戻ると、近しい男女は自分の側面です。1人の人間に男性性と女性性があります。よって男性性が欠落している男性は、男性性が強い女性を選んだりします。1人で独立できない部分を相手の側面で補おうと無意識にしています。夫婦間も見直すと自分のカケラに気づけたりします。また、幼少期にも大きな起因があり、父親が男の人、母親が女の人ですから、厳格な父のしつけに耐えかねていると緩ーい男性を選ぶか、はたまた厳しい男性を選んで解放しようとします。また母親がやや家事などできなくてだらしがない女性ですと、妻に完璧を求めるか、同様に家事にだらしない女性をそばにおいて母親を演じさせるということも無意識にあります。面白いでしょう。私の臨床の結果です。このような無意識はいずれ発見して統合作業をしないとならないですから、今日は相手を新たな眼で拝見して見ましょう。

価値観の相違や習慣的相違はハネムーン時期は許せますが「境界線」を超えると許せなくなります。「所有」意識があるからでしょうか。男女間はどちらかが気づき度が高いと器も広いので修正できる期間がありますが、どちらも未熟だとトラブル、争いになりますね。気づきのない夫婦間に生まれた子供は精神的な被害者です。七夕に気づいた人から変えていきましょう。相手に求めるのはやめましょう。「求める」のは依存関係であり安全性が欠如します。相手への理解力ですね。男女間はうまくいくと純粋なエネルギーが心身に沸き起こるのですが、相互作用を依存と欲望にしていまうと恐れと失望だけが残ってしまいます。働いていない主婦が孤独を感じるのはそのためです。男性も戦場で疲れていますから器の広い女性が落ちつく訳でネガティブな女性のもとにはだんだん帰りたくなくなります。相手に求めることすら諦めてしまうと心が冷めてしまってそれが飲み屋に行き過ぎる、別の女を求めるという流れになっていくようです。こういう時期はどちらかが正直に分かちあいをしていきましょう。それでも結婚の戸籍関係を続けるのならば、、です。男女間の聖なる関係は、自分の父と母が聖なる関係でなかった場合は、一生かけて聖なる父性か聖なる母性を追い求めてしまいます。それを相手に求めても土台無理な話です。賢明なのは、天の川銀河を渡る前に相手に期待するのではなく、自らを黄金の器にしておく浄化の作業ですね。次元の法則もありますので同じ次元の人と引き合います。素敵な王子様、王女様と引き合うためには己を磨いておきましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「天の川銀河」の橋の先の相手に求めるのではなく、自らが丁寧に自立していくこと、魂が磨かれていること。「天の川銀河」を渡る時に1人でも「今に存在」している人が魅力的であること、2人だからと完全になるのではなく、1人でも人生に正直であり覚醒していること。私自身は未来透視をすると、2020年から先は戸籍制度に縛られない時代がくると考えていますのでまさに「結婚」とは何か? 男女とは何か? 気づき、目覚め、魂とハートチャクラで感じていきましょう。注意)悩んでいる時やブラックな時の出会いは危険な恋の綱渡り。