夫婦間の亀裂を修復できる方法とは価値間は違うと諦めること。

夫婦間の亀裂を修復できる方法とは価値間は違うと諦めること。

昼12時のプログは読んで頂きましたか? 文部科学省くくりのやや思想の強い偏差値教育を避ける、何か変だと思うのは確かな感覚ですから、子供が学校にいきたくない場合は、無理強いしないでいい、あっている学校がある、自由な思考でのびのびとしよう、かといって社会に適応できるような右脳と左脳のバランスの良いフリースクールや認可にこだわらない学校がいいですね。森友学園問題は、そんな時代の流れも教えてくれていました。とすると、子供の教育問題や養育問題で夫婦やパートナーがもめるなんて不思議、、いやいや、覚醒段階に差があると次の課題もあるかもしれません。今までの夫婦の話題と変化する時がチャンスですね。

~男性は聞く耳を持たない女には会話をしない~

「シルバーあさみの公式ブログ」を定期的に読んでいる方は、3次元の夫婦の課題の「不倫問題」「株の賭け事問題」はほぼないようです。「シルバーあさみの個人セッション」のご相談では、「あまり会話がない」「会話はあるけど分かち会えない」が多い臨床です。普通には暮らせるけど、満たされない、子供が次々巣だっていくあとが不安、また子供について興味がない、厳しすぎる、言えない、などがあるようでございます。男尊女卑、男が偉い時代もおわりましたが、私は、家の大黒柱は男性がいいと宇宙の真理的にお勧めしています。
家の所有の名義でどちらの力が強いのかよくわかりますね。とにかく、昼のプログと続いて「子供のことでもめる」のはゼロにしていきましょう。また、いつも子供の話だと恋もさめますよね。子供と給料の話しかできない女にならないことですね。ご主人さまが無口になるには無口になる、「話の内容がつまらない」からそうなるのだとレベルをあげていきましょう。また、逆もあり、自分が気づいたあとに、パートナーがTVばかり見ているのがいやだ、愚痴不満を聞くのがいやだ、ということもよく聞きますね。そこに学びがあるのでしょうね。次元がどんどんあがっていますから、早く取り組まないと、環境格差婚、価値間格差婚ではなく、覚醒の格差が広がってしまいます。いつも笑顔で「お帰りなさい」から始めましょう。現代、急激に女性も常勤で働いている人達が大半ですが、「私も働いているんだから」は、男尊女卑を認めているようないいぐさなので、どちらも自己責任で働くだけではないでしょうか。家計を助けるという観念は一般層でしかなくて、「社会で生きがいの仕事をする」という女性は上記の様なセリフと発想がないことも知りましょう。価値観も多様に変化してきていますので、「価値間の相違」が離婚原因に該当しない、要は「価値間は違ってあたり前」だからこそ互いに参考になったり分かち会える、というパートナーシップだともめないですよね。もめないのと分かち会えないのが一緒なのではなくまずは穏やかな日々を過ごしてから、分かち会いでしょうね。女性は「感情論」が多いので、なるべく相手のタイミングにあわせた起承転結で語りあえる「境界線」も必要であるのと、「聞く耳」をもたない相手に人は語りません。違う親に育てられたので価値間は違ってあたり前、恋愛時代はあわせていただけ、女性が母親だけになってしまうことは男性、夫、ご主人さまの心身が萎える、ご尊重していないことにもなってしまうでしょう。夫婦間が亀裂があると、金銭事情もさがってくるので予防しておいてください。挨拶は「あ・うん」の呼吸、十数年の夫婦生活でも丁寧にしましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

同じ住居、空間に存在する男女は、互いに磨きあえます。お互いに幼少期の体験で「家庭」はこういう場所だと思いこんでいます。例えば、あの体験だけはしない結婚生活にしよう、と決意していても、潜んだ意識にインプットされていて影響しあいます。「家庭観」に偏見がある人達ほど、男女間でもめます。男女間で亀裂、空虚、もめごとがあるときは、自分は一体どういう家庭観なのか?と、自身を内観、考察してみるといいです。「家庭」に求めていたものが違うという認識をすることで分かち会いにもっていけるのか、求めない悟りを貫くのか、または、戸籍に縛られない生き方をするか、夫婦間が苦しいのだけは時代遅れですので半年以内に変えてしまおう。離婚をオーバーに考える時代ももう終わってきています。