子供の白紙の画用紙に何を描きますか?

子供の白紙の画用紙に何を描きますか?

世界が混乱の時に生まれてくる子供達、過渡期の人間が、古い価値観で子供を所有する、考えをおしつけることは無意味であります。むしろ自分の固定観念が自らの幼少期からすりこまれたと目覚め、3世代のカルマにしない悟り度の高い親子間がよろしいです。過去の傷が解放できていない母親が、傷をうめるように子供を痛める言動は子供の心身を痛めることになります。母親の気づきが子供達の未来を輝かせることでしょう。

~子供に任せる、認める、その子は強い~

電車内で子供に生活の不満やイライラをネチネチいっている母親、「うるさい、だから何なのよ、めんどくさいわねー」とかとか、母親の言葉ではありません。カルマとはいえ、子供も気の毒です。つまらなそうな悲しそうな顔を見たい、子供を苛めたい親がすると思います。場面変わって「そうだよねー」「素敵ねー」と笑顔でゆったりと接している母親を拝見するとホッとします。その子供は嬉しい笑顔が一杯な人生になるんだなーって思う。こちらも素敵な気分になります。そんな世の中になるために、母親たちに気づきが大事です。

「どうして私、こんな否定的な考え方なのかしら?」「なぜ、繰り返すネガティブな思考パターンがあるのかしら?」と頭痛もしそうな子育て中の悩みとブラックな葛藤は、ご自身が0歳~12歳のチャクラ形成時期に自分の母親から聞いた言葉や表情、動作と思考による影響が80%以上はあります。父親は20%ぐらいでしょう。へその緒を切った瞬間から肌身を通じて母親の喜びや悲しみを住居(家)の空間という同じ場所にいてそのまま全身に影響があるのを否定する人はいないでしょう。それが白い画用紙だとします。「不安、不安」の灰色を塗られて、「イライラ、イライラ」の茶色を塗られ、「怒り、怖い」の黒色を塗らていると、白い箇所が少なくなってきます。限定された楽しさの赤、オレンジ、ピンクになるでしょうか。(あくまで例えです)

白は白の画用紙のままにしておけると、13歳~18歳の心身の自立の時に自分で色を自由に決めることができます。とにかく、自分の思考を押しつけないことが何よりの子育てです。3歳の子でも自分で発見したり、学ぼうとする力があるので、保護、守護してあげる感覚が宜しいのではないでしょうか。また、日本人に多い、「他人と比べる」ことが30代になっても「他人を気にする」偏屈な人になってしまうようにならないために、「あなたはあなた」と認めて育った子は、社会で生き抜く力が強いのは間違いないようです。例えば、コップをこぼしても、宿題を忘れても「次はどうしたらいいかしら?」って聞ける霊格の親だと、のびのびと脳力開発されます。が「何やってるの!」っと怒られるばかりだと萎縮してしまいますよね。

親が選んだ学校や進路が必ずしもあっているとも限らないし(学校はよくよく選びましょう)、かといって養育の義務があるので、「任せる」のが宜しいようですね。そして、もっとも避けたいのが「否定」です。特に父親から「否定」された子供は、50代になっても厳しい人生を歩む率が高いようです。潜んだ意識にインプットされてしまいます。金銭も厳しい現象も父親に対する不信感と葛藤が多い人が%高いです。母親は人間関係、父親は金銭関係に多大な影響があります。潜んだ意識のなせる技です。

一般的には、今の現状と幼少期が繋がっているなんて、考えもしないのが一般人であります。また、「うん?何かおかしい。私も私が母親にやられていやだったことをしている・・」
という気づきの層になると抜け道があります。この時に「シルバーあさみの公式ブログ」を発見する率が高いようです。「このままではいけない」と気づきだしたということです。

子供にイライラする、怒っちゃう、少しはあると思いますけど、連続的だとすると、あなたはあなたが受けた母親からの傷を持ちこしていて、「こうはならないで!」と子供にイライラ押しつけています。子供は迷惑です。もうやめましょう。子供は母親が笑顔でいるのが一番うれしい素直な光の存在です。子供はあなたを見ています。夫婦間が不調和でその犠牲になっている子供が多いのは本当に気づき度がないです。夫婦が争っていると、「自分は迷惑な存在」であると画用紙に茨(イバラ)の道をかくことでしょう。子供の前のいざこざは宇宙の倫理違反です。気をつけましょう。夫婦でいるのならば、向き合いましょう。子供にあたるのはお角違いです。これを未熟な魂といいます。子供の方が進化した魂なのになぜか未熟な魂に痛めつけられます。そうです。進化した魂は打たれ弱いのです。それも必然ではあるが、教訓として変えていける反中です。母親が成熟、覚醒することは世界の子供の笑顔を増やす大事な大事な作業です。気づいた人からおねがいします。

シルバーあさみの心眼コメント

頭でグルグルと自分を責めていても解放できません。イライラの素、怒りの根源、失望の因を認識して目覚めていくこと、それは周りも明るくしていけることです。
がんじがらめのエゴがあると同じネガティブなパターンにはまってしまいます。どうして肯定的になれないのか?幼少期に聞いた母親の言葉がすりこまれています。
記憶があるのを顕在意識、記憶がないが確実に人生に影響があるのを潜在意識と分けていくと謎が解けます。謎は解明するには実践と実体験でしかありませんこと、
耳から聞いた言葉が多大な影響があることは「宇宙は音」「体内の音」「母親の言葉の音」すべてに因果関係があります。それを知ると無限の可能性に向かえます。