相手の歴史を尊重できること。

相手の歴史を尊重できること。

私は専門的な業界の「極め人」と会話するのが10代の時から好きです。自身もそれで知識見識が増えたように感じています。ありがたい、ありがたいご縁が数々ありました。「今」尊敬できる方の相手の歴史を尊重できることです。今、好きなことで自由が楽しんでいる人は過去、衣食住でギリギリの生活をしていた人も多く、その体験に向き合った人間性が「魅力」となって「好きなこと」で華開く、又は衣食住が安定することになっていくことでしょう。何の業種にしろ、告知、宣伝、SNSでの発信方法など類はつきず、そのセミナーも数多くあるようですが、顕在的な手法をいくら学んだところでエゴが増えるだけです。結果「人間性」「その人の魅力」「ある特定のスキル(技能)の高さ」でしかないと思う次第であります。ミッション型の人は参考にしてください。そして会社内でも駒のように働ける方と「この仕事は君しかできないね」という能力アップをしておくと社会の異変にも動じない生きていく知恵になることでしょう。

「パーソナルを整えること」

「プライド」をそぎ落とすことが宇宙的には次元上昇する人間関係のご縁につながるようですよ。「プライド」は身を亡ぼします。

「パーソナルを整えること」表情や会話に人と也がでます。他者に対してクリアな目線をもっていること、相手の歴史を重んじて尊重して接すること、現在うまくいっている人達は大概、魂の課題を乗り越えています。勝手にきめつけないこと、自己解釈をしないこと、質問のスキルをあげ続けること、これができていると有識者、リーダーと呼ばれる方々とご縁ができます。世の中である一定の次元段階の人たちは、「一瞬で相手を見抜く」力をもっていると同時に寛容さも兼ね備えています。ただし、豊かさにつながるご縁となるかは「愛と尊重」が基礎にある人しか起きないかもしれません。

「器」が広い人間になることを生涯かけて目指すこともヨロシイですね。せめて心の狭い人間にはならない、心の狭い人達とはおつきあいしない。「次元の法則」を知ると、ほぼ同次元の人といるのが心身が楽ですから、最初は無理している場面でも、自身の至らなさも痛感しながら「思考」「言葉」「考え方」を学ぶ、そして自己向上するのか、ネガティブや批判をいいたい、聞きたい層にいるのか、その後の人生に圧倒的な差がでることでしょう。「人を選ぶ」のは「住みやすい次元」に移動することになるので重要ですね。ある一定の高い次元層のパーソナルが整っている人たちは、カフェでもどこでもポジティブです。「前を向いて今生きる」そんな人格者が日本に多いと日本も安定してくることでしょう。若者が社会的な肩書をもとめないように、肩書や権利に身を亡ぼす3次元は古すぎて狭すぎてあきれるような低次元であります。そんな歴史もあったかもしれませんが「器」は広くないので身を亡ぼしやすくその時代は終わろうとしています。「何が大事なのか」見極められている人間関係のご縁があることは人生の宝でありますね。

●人間関係とは自らの魂の学びでしかなく人間関係の学びが修了してきたら「ご縁の次元を選びましょう」●尊敬できる人がいるといないとでは人生に大いなる差ができます。人間は所詮、本能と解釈の生き物から「解脱」しようとしています。「思考」「言葉」「人格」「器」を学べる人と一緒にこれからの時代をすごしましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「人間の器ができている人から学ぶ」という高目の次元か「私は私」と「狭い思考」で孤立無援になるのか住む次元が分かれます、次元の高い人たちとの人間関係を大事にしましょう。互いに「器」「人間力」があると「尊敬」が基礎にあるので「信頼関係が持続するでしょう」。互いに霊性進化しているのでその時々、生みだせる創造の力がエネルギーとなります。私は「自由が丘ロータスカリックスプロジェクト」でそれを丁寧に目指しています。尊敬する「極め人と語り合う時間は「自他共に幸せ」でありそれをまた「プロジェクト」を選択する人たちにエネルギーとして伝えていきます。「音」「次元」をテーマにしたサウンドアルケミークリスタルボウルにどっぷりつかった3間を過ごしています。牧野さんを「お勧めカフェ」セアダスにお連れしたら、1瞬で互いの尊重で大変盛り上がりました。「お父さんありがとう」「お母さんありがとう」をテーマにも絶賛頂いて人生を語り合っています。まずは人間関係の基礎の基礎の父と母の歴史を尊重してぜひ贈答ください。そこから始めましょう。次元があがります。