やっぱりね・・あの挨拶をしない不動産屋の屋根が落ちた・・!

やっぱりね・・あの挨拶をしない不動産屋の屋根が落ちた・・!

おはようございます。素敵な太陽ですね。アセンションですから「太陽が眩い光で心身を照らしてくれています。」[あなたはその生き方でいいですか?」強烈に問い正されています。日々に満足度が高い方々は同じ太陽でも気持ちがよくて、自分を押さえている人達は内面の潜んだ意識や影が現象にクッキリと炙り出されます。対処法としては「挨拶」しましょう、です。私は街を見ていて「ふと感じたこと」がすべてその通りになることが何百回もあるのですが特にこのごろは極めて顕著でございます。「挨拶」にも質があり、そこにその人間の本質が隠されています。どういうことかというと・・、

挨拶は人と人が繋がるための「あ・うんの呼吸」

挨拶は人と人が繋がるための「あ・うんの呼吸」

そんなことで店舗を閉めて転身をしました時「個人セッション」だけができるマンションの一室を借りました。センスの良いレンガ造りの外壁の3階建のマンションの2階でした。1年後に1階も借りました。1年半後に3階も借りました。要は1階に2部屋しかないのでマンションの半分は弊社の賃貸となりました。その時の不動産屋の担当者は親切でした。そのマンションの土地のオーナーさんもそばのご邸宅にお住まいでしたので盆暮れ正月にはご挨拶に行っていました。多人数のセミナーが好評となり、同じ自由が丘圏内で移動することになりました。解約の手続きをしようとすると担当者が長期休暇ということでその不動産屋の上の取締役の方が担当で解約手続きしました。とてもクールでした。不親切でした。それはしょうがないのですが絶対覚えているのに挨拶しません。人の評判よりリアルな感触を大事にしていますが、私も自由が丘歴20年選手なので店舗のオーナーさんの知人が多く「あそこは不親切な対応だ」と聞く度にその不動産屋でした。私は「境界線」上、弊社の体験は言わずに「そうですか」と聞いていました。(ここ大事!)すると、昨日、駅前の人だかりの大騒ぎをチラッと見ると、その不動産屋の屋根が強烈に陥没、営業停止状態になっていました・・。挨拶しない男性が頭を抱えてその現場に呆然といました。

案外、近くに蕎麦屋ができて「おっ、いいぞ」とすぐ行きました。手打ち蕎麦で1200円ぐらいでした(自由が丘価格)。まっ、お味は普通・・だったのですが、店がままおしゃれでかなり会社から近いので、時折は寄るかなぁ、と、間違いのない勘ですけど、定年退職後の独立店な感じのシニア層の方が奥さまと娘風の方と営業していたので応援したくなるではないですか! 常連のクライアントがいいとお味も良き変化してくるしね・・。(これ大事) しかし、2-3回行ったのですが、帰り際に挨拶がない、そして近所であってお客とわかっているのに挨拶しない、、「家族全員が一杯一杯なんだなー」と拝見していましたが、なんと半年で撤退されました・・。「弊社が月何度も大勢で利用すれば月の売り上げはかなり確保できたのになぁ~。」と思う次第でございました。私は現在、何回利用しても「挨拶しない」不愛想なスタッフが大変多いケーキ屋が2019年には無くなるか悪現象起きると読んでいます。この勘は当たると思います。よほど気づきがあれば別ですが・・。3店舗の共通点は「驕り」「感謝心がない」です。すべての現象に起因があります。顕在的にわかるのが「挨拶」の質です。質としては契約時だけとか利用時だけいえばいいというものでもないが、全く挨拶ないのはそれ以下です。

弊社は多数クライアントさまが毎週訪問してくれてしていますので「挨拶」の気持ちがいいお弁当屋さん、パン屋さんに毎月十数万円以上の注文を定期的にしています。お互いに「挨拶」して気分が良い、そしてそれは街を明るくすること、挨拶は「あ・うん」の呼吸、人と人が繋がることです。私のアメリカ人の友人が毎回会うたびにかならず言うんですよね。「日本人って挨拶しないね、僕たちは街やエレベーターですれ違ったら挨拶する、お互いに元気になるよね、これどうして? 近所の人も挨拶しないよ。どうして? あさみ、教えて。」ってよく聞かれます。挨拶の大事さに気づいた人から変えていきませんか。

シルバーあさみの心眼コメント

必ずや悪現象で店舗を閉める場合ばかりではないことを書き添えておきます。現にこの所、自由が丘ではセンスの良い老舗が次々暖簾をおろしています。それは「子供連れのお客さまが多すぎてポリシーとあわない」からだそうです。この話は店舗を運営したことがある私には衝撃的に聞こえ、その後、京都の一見さんお断り店を次々拝見して参考にした次第であります。上記の「挨拶」と「店舗の無事」のテーマは宇宙の真理とあわない現象をご紹介しています。強い参考にしておいてください。