母親の言葉の使い方が、あまりにも激しく将来の格差になっている事実とは?

母親の言葉の使い方が、あまりにも激しく将来の格差になっている事実とは?

10年間、5万人以上のクライアントさまと接していると、
人間関係の悩みや葛藤が会話の仕方、言葉の発し方に影響があるとわかりました。

仕事や人間関係がうまくいっている人達は、言葉が整っていてきれいである事実。

本人にとっては、不調和が何故起きているのかわからないのですが、
まちがいなく、言葉の選び方や相手への言葉の選択によるようです。

母親の言葉の使い方が、あまりにも激しく将来の格差になっている事実とは?

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母親の子宮を小宇宙だと考えてください。
水を通じて妊娠中も音は振動で胎児に伝わっていました。

幼少期に母親が聞きとりにくい言葉で話をする方ですと、
青春時代には国語で苦労することになってしまいます。
「いぬ」を「ワンワン?」
「いす」を「それよ!そこのいす」は、子供には音を覚えにくい乱暴な言葉ですね。
「なんで?」を「どうしてでしょうか?」に言い換えることがなかなかできません。

「へぇー」「えっと」という合づちは、相手に対して尊重心がないとみなされます。
社会で通用しないので、収入面、人間関係面でいきづまることが起きやすいですね。

敬語もテストでしか覚えていないので大人になっても使用ができない人が多いです。

ところが、本人は18年間、その音が、家庭内では「ふつう」だったであったので、
なぜ、人間関係がうまくいかないのかわからず、人のせいにしてしまったりします。

表裏のない正直な母親には、正直な子供が育ち、
言葉の大事さを教えてくれる母親でありますと、
言葉を大事に人と接することができる子供に育ちます。

環境の良い豊かな層の人たちの言葉が美しい事実があり、
生活が厳しい人達に言葉が整っている人達がいないのは、
一種の現実の結果であります。

中間層の人達は、家、会社、駅、街で、
言葉を整えることを意識して過ごしてみませんか。

美的なライフスタイルをすごせる人たちは
言葉が波動となり住環境にも人間関係にも影響していると
気づいているとステップアップできる時代になっています。

シルバーあさみの心眼コメント

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「絵本や本を子供に読んであげましょう。」ということも大事ですが、
整った絵本や美しい言葉を使用した小説や書籍を自分が読みましょう。

生活を整えるとは、整理整とんだけではなく、言葉の大きさに気づきましょう。