父親とは権威か失望か?父親を尊敬している人は社会でうまくいく!

父親とは権威か失望か?父親を尊敬している人は社会でうまくいく!

父親の発する言葉や仕事に対する態度が己の社会面に通じます。

父親が小さい時に不在がちだったとか、単身赴任であったとか、
顕在的な役割から推察するのではなく、父親という存在の全身、

生き生きと仕事している姿か、疲れ果てた姿なのかによって、
青年期には社会を決めてしまうことがある程影響はあります。

父親とは権威か失望か?父親を尊敬している人は社会でうまくいく!

上司が権威主義、また上下間の人間関係に課題がおきやすい人は、
父親に苦手意識が強かったり、父親に反骨精神がある場合があり。

また、なさけない上司、頼りない上司に失望している人は、
潜在的に自身の父親を見下していたりする場合が多いです。

100人いたら100通りではありますが、影響を受けていると知りましょう。

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父親を尊敬している人は、社会で人間関係がうまくいく率が大変高いことです。

シルバーあさみの心眼コメント

父親不在の時期に育った約30代~50代の人たちが、
父親を尊敬信頼していくことはとても大事なことです。

この日本は、私達の祖父や父親たちが懸命につくりあげた社会であります。
それを理解している人たちは、会社で人間関係も収入面もうまくいきます。