生地をセレクトしてオートクチュールな洋服を創作するのが人生の楽しみです。

生地をセレクトしてオートクチュールな洋服を創作するのが人生の楽しみです。

「何が好きですか?」「好きなことができる人生が豊かですね」と人に呼び掛けながら自分自身は何だろう?自他共に幸せな好きなことしかしていませんが一際「ファッション」「インテリア」そして商品を鋭い心眼で「セレクト」することが大好きであると公私共に日々感じ入っています。10代の時からポピュラー路線を避けて誰もきていない感じ、だけど若干トレンディに着こなすことがファッションスタイルの好みでした。社会人となって「伊藤忠商事株式会社勤務」世界一の売上高○○兆円の繊維部門に希望通り配属が決まりました。面接スーツが工夫したおしゃれだったからでしょうか。その繊維部門は生地課、絹合繊課、メンズ衣料課、レディース衣料課、制服課、インナーウェア課、スポーツ衣料課など国内外の繊維の流通過程を徹夜残業当たり前に担当する商社マンの総合秘書でした。オフィスに反物が商社マンと一緒にゴロゴロ転がっていました。その後、商社を退職、禅と茶道修業は6年半、毎日着物でした。当時、着物数は100着を超えていました。またその後、洋服セレクトショップの経営者となりパリ、ミラノ、スペイン、から独自の手法で日本のどこにもないものを店内に所狭しと並べていました。国内のデザイナーズブランドも大手百貨店や量販店には置きたくない、ポピュラー路線ではないこだわりのデザイナーたちと気が合って、コストのかかる国産やアップライトオリジナル商品を店に並べていました。今、ブログを書きながら興奮してきました。ずっと大好きなことができる人生って豊かでいいです。「ポピュラー路線」ではない!というところもショップのコンセプトとしてゆづれないラインで「わかる人ならわかる質とセンスの良さ!」が基本です。職業の種目は変われど「一貫しているわ~」とつくづく自己承認しました!いつもナイスセンスをわかってくれて有難うございます。

★関連記事~セレクトショップ「アップライト」の取材記事No.4~★

~生き方の姿勢がオシャレ度に繋がるってこと~

自分がセレクトショップ経営してから他店で洋服を買うのに抵抗があります。またセミナー業だけやっていた数年間は、セミナー室の隣にセレクトショップ店を併設したいぐらいで「本当はこの人はこういうスタイルの方がもっと似合うのにな」とかよく感じたりしていました。(トータルで準備できないので聞かれない限り決して言いませんが)まだ人生を悩んでいるとファッションに「気がいかない時期」があったと思いますが、そんな時期から「型」「スタイル」からキリリ!とすることで悩みがふっきれたりしたりしていきますよね。「気」(=エネルギー)ですものね。私も辛かった時でも常にファッショナブルに明るい笑顔で乗り越えることができました。また、気づき度が高くなると毎日が楽しくなっていくのでオシャレ度もあがるしその方が美しいボディスタイルになっていかれます。この気づき度の高低のビフォーアフターの変化はすさまじいノンバーバルコミニケーションです。同じ女性と思えないぐらい女神的に綺麗になっていきます。やはり自己承認で私は洋服セレクトショップ時代も現在の形でも心も体も魂もピカピカ輝いて綺麗に、男性は格好良くなっていく方々を見るのが大好きですね~。人が輝くのを拝見するのが本当に好きですね。だから自分自身もまだまだ輝いていこうと思います。趣味と仕事が完全に一致しています。(微笑)

洋服の代金タグから購入を決めたことがなく「生地と縫製」から確かめてしまいます。(おごりでないですよ。百発百中タグみなくても経験で値段も読めるし)すると手間がかかっているのである程度の価格になる訳ですが、上質の服を「クローゼットルーム」に並べる瞬間が本当に幸せですね~。自分へのご褒美にもなりますよね。こうして人間は価値感を確かめたりするのかもしれません。「シルバーあさみのセレクトショップ」の洋服部門は「国産」にこだわり8種類はオリジナル洋服と小物ができました。「黄金Tシャツ」「チャクラTシャツ」は一度来たらその着心地に数枚もちたくなるぐらいの優れ生地で年間を通じてロングランヒット中。「アバンダンディア財布」(完売)「アセンションバッグ」「ピュアバッグ」も大好評でオーナー自ら毎日コーディネイトして使用していますよ。著名なブランドバッグも少しは持っていますが使いやすさとコーディネイトのしやすさにこれは手放せません!加えてご存知、波動が高い!!表参道、銀座を見てまわっても負けないセレクト商品です。「身につけて学ぶ」それでこそ「国産」の縫製の技術と着心地の凄さを勧める意味がわかりることでしょう。(国内のアパレルブランドは90%以上が中国、東南アジア工場で生産されています。日本人のきめ細かい鍛錬した技術にまだまだ及びません。)

そして自他共に幸せで豊かになって行きついたファッションが「オートクチュール」です。(写真は「サマースーツ」「サマーワンピース」でトレンドのジャーガード織です。生地は「シャネル」)デザイナーはアパレルの知人なので著名なブランドでスーツを購入するのとあまり変わらない金額で作ってもらっています(プラス生地代金分)。「自分だけの1点」に行きついくためと「生地」を先に自分で選んでデザインも伝えて必要な場面のために創ってもらっていますから「生地を選ぶ」のと「デザイン」を相談し合う工程が好きです。「パターン」が決まってから仮縫いに2回は表参道に行くのですがいつもスタイルの良さと背中の美しさを称賛頂いているので背筋に力が入ります。「フランスのボディ(私の隣に置いてある仕立て用人形)のモデルサイズだわ~」と驚かれています。女性はいつまでも美しく生きていくのがいいですね。

このごろはクライアントさまのオシャレ度が高くて、オリジナルTシャツと組み合わせるコーディネイトが素敵な女性ばかりです。男性はブレスレットの2連コーデディネイトなどで楽しんでおられます。リクエスト多しで今月6月2日からトライアルで第一金曜日午前11時~17時迄、いままでご購入がある方々のみの来店に限り「セレクトショップ」のオープンディをやってみます。その時のために「ジャガード織のサマースーツ」をオートクチュールしました。「自由が丘ギャラリー」でお待ち申し上げます。

シルバーあさみの心眼コメント

「シルバーあさみの公式ブログ」の表紙のために「エトロ」の生地でドレスを創りました。この生地はイタリアからの輸入生地屋でセレクトしました。このドハデなベーズリー柄とトリコロール柄はどんなスタイルが創作できるのかとてもお愉しみです。イタリアは色使いがやはり天下一品であり研ぎ澄まされたセンスです。いつかブラウスのオリジナル商品ができるといいなと虎視眈々と相談中でございます。