ファッションブランドとは、デザイナーのコンセプトが半永久的に表現できている価値商品のこと。

ファッションブランドとは、デザイナーのコンセプトが半永久的に表現できている価値商品のこと。

ファッションブランドの洋服やバッグや靴を、身につけているとステイタスであったり、
ブランドを購入できる収入額が想定できたりブランドによって趣味がわかったりします。

品のよい身につけ方と、エゴイステッィクな選び方と、無理したプレゼントもあるでしょう。

ファッションブランドとはデザイナーのコンセプトが半永久的に表現できる価値商品である。

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銀座や表参道のメイン通りを歩いていると世界の名だたる著名ブランドが並んでいます。

坪単価一千万円の店舗を運営できるには、受容と供給のバランスが必要でありますから、
それだけ世界中でブランドを成立させるファンがいるということが凄いことであります。

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シャネル、グッチ、フェンディ、プラダなど正面扉には黒服のドアマンがいます。
購入できる人とできない見学の人を瞬時に見分けられるスタッフもいるでしょう。

それでもまま質問に答えてくれる場合と、威圧感があり接客もしてくれない場合もあるでしょう。
そんなことに気を悪くするならば、高級ブランド店には一切入らないほうがいいと考えられます。

正面のウンドウに並べられている服は、大概、50万円が安い方であり、普通に100万円以上します。
「あちらは、140万円でございます。」と伺いますと、このスタッフの人は給料で購入したことが
あるのだろうか?と聞きたくなる次第でございます。きっと、麻痺している部分もあると思います。

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しかし、ブランドとはそういうもので、半永久的に、シャネルはシャネルであり、そこに価値がある。

加えてオートクチュールの技術も天下一品であることは確かであり、デザイナーが付加価値をつける。

パリコレ、ミラノコレクションも現地で拝見したことがありますが、度肝をぬかれる演出と装飾です。
パリコレに登場するだけでもブランド価値が継続するが、その経費は、1回のショーで数千万円です。

スーパーモデルの着た服は、スーパーモデルにしか似合わないような気もしますが、富裕層の夫人は、
そこからアレンジしてオーダーしたりもします。日本国内に入荷するブランドの服やバッグや靴には、
バイイング担当者がいて、その国で売れる商品を置くというような中級レベルバイイングはしておらず、
売れても売れなくてもよく、ブランド価値のアピールと永続的な表現ともなっているのがショップです。

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銀座ダンヒルは、伊藤忠商事時代に上司の商談についてよく訪問しました。

実は、名だたるブランド外販店が東京の銀座や表参道や丸の内などの路面店に軒並み出店したのは、
商社の力がかなり大きくて商社が働かなければ存在しなかったかもしれません(詳しくはまた次項)

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私は伊藤忠商事株式会社繊維部門に在社した時に「アルマーニ上陸」「ドルチェ&ガッパーナ上陸」を
担当した営業マン達が歓声をあげて仕事の成果をたたえ合っていた大変華やかな繊維部門にいました。

銀座や表参道を歩くと、そんな時代があったことは、黒服のお兄さんも、ツンツンしたお姉さんも知らなくて、
足元から見て自社ブランドにあっているのか判断するブランド接客をしていて、若干、疑問を感じております。

時に立ち寄るブランド店でそんなことを感じていても部外者ですから、何事もピンのトップクラスを
見て知ってオリジナル商品をつくりたい、セレクトしたいと、たまに立ち寄ると感じること多々あり。

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本当に美しいブランド商品をみていると芸術作品にも感じます。

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ヴィトン、エルメスの職人さんは、生涯を極めている人達も多く、それはこのお値段であると納得しますね。
しかし、ブランドの歴史やブランド価値がどこにあるのか、研究してから、購入するのが大変おすすめです。

OL時代に初ボーナスでヴィトンを初めて購入したときは、高揚しました。

ブランド商品は、1点でもクレームがないように、徹底した商品管理もしていて、いろいろなところに費用が
かけられていて、それはそれは、あのお値段である価値が納得であると知る人に持ってほしいとデザイナーは
考えることでしょう。価値勘違いのエゴのお客でもお断りはしないでしょうから、苦労も絶えないと思えます。

シルバーあさみの心眼コメント

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表参道のボッテガベネタは、「シルバーあさみ様」と認知されています。
言葉と態度が美しくて高級な扱いをしてくれるのですが自然で好きです。

特に、世界有数の技術である鞄と靴は素晴らしく数個蒐集していまして、
毎年の誕生日に自分にプレゼントしています。1年に1度のブランドディ。

仕事への出張や、普段に使用するのがブランドを使いなれたおしゃれな人達の方法です。
今日は高級ブランドの意義をよくよく知った上でシルバーあさみセレクションがあると、
改めて理解してくださると、弊社のセレクトの凄さもわかる3800円のTシャツです。

実は、アセンションリュックは、いずれ発表しますが、フランスのブランドとのコラボです。
デパート出店もお勧め頂きましたが「シルバーあさみブランド」は一般層には向けておらず、
「シルバーあさみ」ブランドをご信頼の意識の高いクライアントさまだけを対象にしたいと、
デザイナー・シルバーあさみのコンセプトを半永久的に表現していきたいと考えております。

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