人はさまざまな体験から「境界線」を学び、信頼関係を構築できる。

人はさまざまな体験から「境界線」を学び、信頼関係を構築できる。

依存性の強い人間は、距離が近すぎてトラブルが起きやすい・・。
自立している人達は、距離を置くので自分勝手になりやすい・・。

どっち? どちらも体験しながら、人は、真の自立に向かうでしょう。

人はさまざまな体験から「境界線」を学び、信頼関係を構築できる

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お金と人間関係の安定のためには、依存すること、依存されることだけは避けたいことです。
依存度が強い人は、たちが悪いので、面倒をみるとあとで痛い目にあうことが多いでしょう。

「はぁー、うん、うん・・」とうなづく読者さまは、過去に痛い目を体験したことがありますよね。
距離感が適切でなく、境界線がない人から、求められて、応じたものならうばわれるのが落ちです。

人間は、誰かに与えられるようにならないと、金銭は永久にカツカツであるでしょう。
かといって、依存性の強い人に与えるすぎると、心身が疲労してしまいますので注意!

こうしたい、こうしてほしい、こうしてくれるはず、これが依存度の高い人の考え方でありますね。
幼少期に「求めてもかなわなかった」体験をもっていて解放できていないと、アダルトチルドレン。

まずは、「自分で立つ」
しかしながら、禅問答のようですが、依存度が強い人よりはましなんですが、孤独になりやすい自立、
真面目で、誰にも頼らない、頼れないから、ポキッと枝もおれやすいです。真の自立ではありません。

あなたは、自分を認めて、他人を認めて、信頼し合える人間関係がありますか?
人生かけてその相手と繋がると、自他共に幸福感にみたされることになるでしょう。
単なる仲間意識だけではない、根底から信頼し合えるのは、ミッションが一致とか、仮に一致ではなくても、
心境をわかりあえるとか、理解し合えるとか、協力し合えるとか、人生の楽しさがましていくことでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

人は人と磨きあいながら、依存と自立を繰り返して成長します。
どちらも体験でしか学べないこと、人に不信感がつよいことは、
自分に裏切る要素があること認識して、自己開示をしましょう。

社会は1人では生きられないので、自分をクリアにしていきながら、自己承認できる生き方を積み上げること、
そして、他者と関わりながら、仕事やプロジェクトを完成させていく、まさに自他共に豊かな人生ですよね。